光進丸の内部が豪華ですごい!加山雄三が歌にするほど溺愛した舟の内装は?

加山雄三さんの豪華な船が火災で燃えてしまったそうです。昨日夜から炎上してしまった、『光進丸』。加山雄三さんが自ら設計した船だそうです。

光進丸の火災が分かった時、加山雄三さんは沖縄でのコンサートの為、舟には乗っておらず無事だったそうです。

大切にしていた光進丸が炎上してしまったのは、とても残念ですが、けが人がいなかったのが何よりだと思います。火事直前には、船舶会社の型紙周りにも言っていたそうなので、その方もご無事で何よりだと思います。

その加山雄三さんの光進丸の内部が豪華ですごいんです。

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キャプテンズルームでは、加山雄三さんが操縦!

加山雄三さんの大切な船・光進丸は、静岡県西伊豆町の沖に停泊していたそうです。船の全長は、26mもあるために、船着き場には止められなかったそう。下の写真の左側の船が加山雄三さんのクルーザーだそうです。

右側の船も大きいですが、個人所有でこんなに大きなクルーザーだなんてとても目立ちますね。加山雄三さん、いったいいくら稼がれるのでしょう。火災があった時には、沖縄でのコンサート中だったそうです。

 

誰もお怪我がなくて何よりですが、こんな素敵な光進丸が萌えてしまったなんてとても残念です。船舶会社の方が管理して下さっていたそうなので、どなたにも怪我がなくてよかったですね。

 

そんな光進丸の中には、『キャプテンズルーム』と言われる、舵を取る部屋があるそうです。船舶免許を持つ加山雄三さんなので、実際に舟を操縦して、海外にまで出かけていったこともあるそうです。グアムにもクルーザーで出かけたこともあるそうです。

 

 

光進丸の船尾には、絵を描くスペースも!

全長26mもある光進丸の中には、船尾に加山雄三さんが趣味の絵を描くスペースもあるそうです。船の操縦が安定しているときなどに、海の真ん中で絵を描くなんて優雅ですね。

揺れる舟を上では、絵も描きにくそうです。ですが舟に慣れた方が言うには、揺れている状態が普通の状態なので、陸に上がり何も揺れることがないと、逆に陸で酔ってしまうこともあるそうです。不思議な状況ですね。

映画になったタイタニックも、ものすごい豪華客船でしたが、加山雄三さんが目指したのは、そんなタイタニックのような壮大な船だったのかもとも思ってしまいます。だとしたら、船の中に絵を描くスペースがあるなんて、あたり前のことなのかもしれませんね。

 

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ゲストルームの内部は、豪華ホテルのよう!

光進丸には、ゲストルームもあるそうです。豪華ホテルのような内装で、備え付けられたテレビは、船が揺れても大丈夫なようにしっかりと固定されているそうです。

光進丸の中で船上パーティをした夜は、ゲストルームでゆっくりすることも出来るようです。とてもステキですね。まさに、タイタニックのようです。加山雄三さんが所有している船は、これで3代目くらいになるそうです。次に欲しい船の設計ももう出来上がっているとか。

次は、光進丸よりももっと大きな豪華な船を作られるのでしょうか。思い出のたくさん詰まった光進丸。今はもう乗ることが出来ないのかと思うと、とてもつらいですね。

とても憔悴されている加山雄三さんの姿に心が痛みます。またお元気になられて、新しい船への夢を語っていただきたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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