特捜9第5話あらすじ&4話ネタバレ感想/小松政夫と伊東四朗が名コンビ!

井ノ原快彦さん主演のドラマ『特捜9』第4話のネタバレ感想と第5話あらすじを書いていきます。

ジャニーズ事務所の井ノ原快彦さんですが、ジャニーズ事務所と言えば、TOKIOの山口達也さんの事件で世間をにぎわせています。グループですべてのメンバーが活躍し続けることの難しさを感じます。

SMAP/スマップもKA-TUNもグループ結成のメンバーがずっと変わらずということにはなっていません。ですが、井ノ原快彦さんのV6は結成当時のメンバーが変わらず活動していますね。これからも頑張って欲しいと思います。

『特捜9』第4話ネタバレ感想と第5話あらすじを見ていきましょう。

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特捜9第4話ネタバレ感想/小松政夫と伊東四朗が名コンビ!

三好家でのリフォーム工事が始まり、床下から見つかったものはなんと、人の骨。特捜9のメンバーが招集されました。

鑑識課の猪狩が骨について説明します。なくなってから5年、そして176~178cmの男性だそうです。住人の三好加奈子は、自分の家からそんなものが見つかって動揺しています。

三好の父は、グループホームで暮らしているそう。古い家は、三好の父が建てたものだそう。そして、三好泰三と言う警察官だというのでした。

そして、『よしさん』と呼ぶほどの中であった三好泰三とは、所轄が一緒だったという猪狩。交通整理の名調子はとても有名だったそう。

グループホームで暮らす三好泰三は認知症を患っていて、猪狩のこともわからなくなっていました。そしてリフォーム工事をしていたら和室の床下から人骨が見つかったというと、『リフォームはダメだ!』と言い出しました。

加奈子の母は書道教室の先生だったそう。そしてリフォーム工事の業者の男がシロアリ駆除の業者が入ったと話しました。

グループホームの泰三は妻の姿が見えているようでした。そして、妻との約束の1つに『リフォームはしない』と言う項目があったのでした。

2013年までの間になくなって埋められた可能性があると推理する特捜9のメンバー達。シロアリ駆除業者や遺留品などから捜査を始めます。

シロアリ駆除業者の西村という社員は存在していない、そして領収書も偽物。シロアリ駆除業者の西村だと思っていた人は、中原通と言う詐欺師だったのです。

グループホームの三好は、猪狩を呼び出しました。そして宗方もグループホームを訪れました。『あれをやったのは俺だ!』という三好。

シロアリ駆除業者の西村と一緒にシロアリ詐欺をしていた男を見つけました。出入りの業者・リフォーム業者に気づかれたそうです。人骨は中原と言うシロアリ詐欺業者の男。

出入りの業者・村田は、三好家と深い関係があったようです。そして、三好の妻が泰三あてに書いた手紙の『リフォーム工事をしてはいけない。』内容をよく知っていたようです。三好の妻と泰三が犯人なのでしょうか。

2011年3月と言えば、電力不足でした。犯人は、なくなった人を埋めるためにろうそくを使っていたため、ろうが土の中に残っていたのでした。体の不自由な妻だけでは、そんな穴を掘れるわけがありません。

グループホームの対馬はるかは中原の命を奪い、三好家の床下に埋めた。中原の友達、のむらけんたの携帯電話の写真から対馬はるかの写真が出てきました。

中原と再就職した訪問介護の仕事で再開してしまったのです。何度も脅される続ける中で、我慢できず中原を殴ってしまっていたのでした。命を奪われた中原を埋めるため、対馬はるかは夜通し床下を掘り、中原を埋めたのでした。

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特捜9/第5話あらすじ

https://youtu.be/PUTgyDPUohI

人形を作る仕事をしている三橋涼子(大谷直子)が自らのアトリエでなくなった姿で発見されました。三橋は、子供嫌いな人物として、有名になっていました。

そして、なくなっていた三橋を見つけたのは、小学生の柴田啓太(大嶺創羽)。啓太は、近くで野球をしていた時にボ

ールが三橋のアトリエに入ってしまい取りに来たのでした。

そして、三橋の元を度々訪れていたのが児童クラブの酒井菜々子(篠原ゆき子)でした。酒井は児童クラブの指導員をしていて、三橋についての近所のお母さんたちからの苦情を受けて度々、訪問していたのでした。

 

なくなった三橋の手のひらを、浅輪が見て不審に思ったことがありました。それが、圧迫された跡。

 

監察医によると、なくなる直前に何かをきつく握った跡ではないか、との見解でした。何を握っていたのでしょうか。三輪のアトリエに置かれた人形作りの材料とは、どれも一致しません。

捜査を続けていく中で、ある事実が分かってきました。三輪が亡くなる7日ほど前、小学校教諭の西川大吾(タモト清嵐)と出会っていたというのです。西川は、14年前人形のモデルを三輪に頼まれ、していたことがあるそうです。

そして14年前と言えば、三輪の主人である貴志(並樹史朗)がある公園の階段から転落し、亡くなった時でもありました。そして公園の階段からは、何者かに押されて落ちた可能性があるというのです。

そして、その階段からの転落を見ていたのが、児童クラブの酒井だったというのです。

三輪の夫・貴志が亡くなったことと、西川が五月人形のモデルをした時は、どちらも14年前。この2つの件には、何かつながりがあるのでしょうか。

鑑識課員・佐久間朗に三輪夫妻が作った五月人形を調べてもらうと、ある事実が分かることになりました。

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特捜9第4話/小松政夫のギャグはどこから生まれた?

小松政夫さんと伊東四朗さんと言えば、『電線に、スズメが…、』ですよね。

小松政夫さんは、1942年1月生まれ 76歳。『小松の親分』『親分』と呼ばれてコントではとっても面白いですよね。『特捜9/第4話』のなかでも交通整理をしていた時の口上が大人気だったというストーリーになっていました。

小松政男さんの本名は、松崎雅臣(まつざきまさおみ)さんと言うそう。福岡県福岡市のご出身だそうです。

小松政男さんのギャグと言えば、このようなものがあります。

『知らない!知らない!知らない!もー』『どうして!どうしてなの!おせーて!』『もーイヤ、もーイヤこんな生活!』『どうかひとつ』『ながーい目で見てください』『表彰状、あんたはエライ!』等々。

そのギャグのヒントとなったのは、セールスマンをしていた時の上司の口調や居酒屋で居合わせたカップルの会話、同僚の言葉が元になっているそうです。

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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