特捜9第9話ネタバレ感想&最終回あらすじ/山田裕貴がかっこいい!

2018年4月から始まった『特捜9』。第9回までストーリーが進んできました。渡瀬恒彦さんが亡くなって井ノ原快彦さんが主演となりました。

そして、視聴率は4月期のドラマの中でトップの成績です。すごいですねー、イノッチ!

第9話ネタバレと最終回あらすじを見ていきましょう。

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特捜9|第9話ネタバレ感想

年配の女性が頭を殴られた事により亡くなる事件が起きました。その女性の口の中からは、警察のバッチ。被害者は、やぎともこ75歳。

腕には、特徴的な三本の傷。連続事件の犯人X。1件目は、松田市の男性が亡くなった事件。2件目は、板橋区での若い女性の21歳の女性。腕に二本の傷。3件の事件は共に口の中から、警察のバッチを含んでなくなっていました。

警察本部から移動してきた署長・佐野真一(伊藤洋三郎)。所轄の警察官たちが情報を、特捜9に流そうとしない中で、佐野だけは特捜9へと情報を提供。

その情報を基に特捜9のメンバーは、捜査を開始。 新藤の目標としたくなる上司が見つかったようです。

亡くなった被害者の住宅を捜査すると、部屋からはお守りが見つかりました。そのお守りの神社へとやってきた浅輪と新藤。

所轄の刑事と特捜の捜査はなかなか前進することがありません。所轄刑事の特捜メンバーを見る目は冷たいものがあります。

そんな中、新藤の父親のことを知っていたノンキャリアの佐野。その佐野のわけへだてない態度に新藤はあこがれを抱くのでした。

可燃ごみ現場でなくなっている所を見つかった21歳の女子大生。21歳の女子大生がインターンシップをしていた会社に聞き込みに行く志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)。

手がかりは何も無いかに思えたのですが、女子大生の友人の女性がストーカー被害にあっていたとの情報をもたらしました。

女子大生からの写真を基にどこの場所で撮られた写真なのかを言い当てる宗方朔太郎(寺尾聰)。志保と村瀬が宗方朔太郎に言われた場所に行くと、まさにその画像を取ったと思われる場所でした。

特捜9のメンバーの捜査が気に入らない所轄の警官たち。そんなことを新藤に佐野は言います。特捜9の矢沢(田口浩正)と青柳靖(吹越満)の捜査は、ひとつづつしらみつぶしに聞き込みを続けます。

特捜9のメンバーが聞き込み捜査を続ける中で、捜査の手がかりが見つかってきます。特捜班が犯人Xの潜伏先を見つけ、明日踏み込むと新藤は佐野へと報告します。

その潜伏先を聞き出した佐野は、なぜか新藤が待つ潜伏先へ。特捜班の見解は、1件目の事件は、暴力団の若い組長に敵方の組長の首を取りに行かせました。そこへ、上野さんが通りかかります。その上野さんに向かって拳銃は暴発してしまった。

2件目の事件の被害者は、ストーカーに追われていました。そして、社長に襲われて亡くなってしまったというのです。

そして3件目の事件は、不動産会社の人間が八木さんを押し飛ばして亡くなってしまいました。

連続の犯人Xの事件としたい佐野。わざわざ管内の板橋区へと運ばせます。2件目の事件の隠蔽も、3件目の事件も佐野の元へと隠ぺいの依頼が来ていたのです。そして、架空の犯人Xの仕業だと仕組んでいるのでだというのです。

佐野自身が、犯人Xだったのです。所轄の見村が3件の事件の犯人を捕まえたそうです。警察組織への怒り。それが佐野を犯行へと導いたようです。ノンキャリであることをキャリア組に馬鹿にされ続けてきていたというのです。

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特捜9|最終回あらすじ/宗方朔太郎の秘密とは?

『特捜9』がいよいよ最終回となりました。最終回では、国会議員の妻が何者かに命を奪われてしまいます。

ですが、特捜9のメンバーへは法務大臣の高森徹也(中原丈雄)が亡くなったのだと連絡が入っていました。高森徹也が亡くなってと思って現場に到着した特捜班でしたが、そこでなくなっていたのは、妻の静江(藤井かほり)だったのです。

浅輪たちは、驚きます。そんな中、現場にやってきた組織犯罪を扱う対策部第3課のメンバー達。かつて9係との捜査の末、9係が解散するに至った張本人ともいえる人物がいるのが、組織犯罪対策部第3課。

課長は、安達芳男(山本徹大)です。第3課は、現場につくなり犯行に使われたと思われる刃物を発見しました。そして、現場の状況から、国会議員の夫と間違えられて妻・静江が何者かに命を奪われたという事件だと推測して捜査を始めます。

夫の高森徹也も妻が自分の代わりに命を奪われたのだとして、泣きながら人々に触れ回っていたのでした。静江は発見されたとき、夫の洋服を身につけていたのでした。そのことが原因で身代わりになったのでしょうか。

しばらくすると鑑識の結果が出てきました。監察医・真澄(原沙知絵)によると、夫の洋服を着ていた静江でしたが、その洋服は刺された後に着せられたものだと発覚します。

徹也を犯人は狙ったのではなく、妻・静江を狙っての犯行だったようです。

そんな捜査が続く中、浅輪直樹と宗方朔太郎が神田川警視総監(里見浩太朗)の元へと出向きます。5年前に宗方が関わっていた事件についての真実を神田川は、浅輪に話すのでした。

そして、高森静江が命を奪われた事件を解決するためには、5年前の宗方が関わった事件について明らかにせねばならない、と宗方は浅輪に話すのでした。

班長の宗方は、国会議員の妻が何者かに命を奪われた今回の事件と宗方自身が警察官を退職することとなった事件、また浅輪たちが所属していた9係が1年前に解散するきっかけとなった事件を洗いなおすべきだと話します。

そして、これらの事件には、国会議員の高森徹也が絡んでいるのだと言います。一体どういうことなのでしょうか。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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