大杉漣ドラマ2018年出演作や予定されてた舞台は何?代役はどうなる?

大杉漣

2018年2月21日、突然お亡くなりになった大杉漣さん。突然のことで本当にこの世からいなくなってしまったのか、信じられません。66歳、まだまだ大杉漣さんの演技が見たかったです。

とても強いのにとても優しい演技で、素敵な役者さんでした。そんな大杉漣さんの突然の訃報で、2018年に予定されたドラマや舞台などの出演作は、代役を立てられています。

大杉漣さんがの出演作となるはずであった2018年の作品で代役を務められる俳優さんどなたなのでしょうか。

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2018年の大杉漣さんドラマ出演作は?

『命売ります』

2018年1月13日BSジャパンで放送された『命売ります』第1話に、李正道の役で出演されました。

 

『バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』

2018年2月7日~3月7日テレビ東京で放送された『バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』。このドラマの中で大杉漣さんは、大杉漣さん本人の役で出演されています。この作品が、大杉漣さんの連続ドラマ出演の最後の作品となってしまいました。

 

『名古屋行き最終列車〜あるラーメン屋の主人の物語〜』

2018年3月12日に名古屋テレビで放送された『名古屋行き最終列車〜あるラーメン屋の主人の物語〜』。大杉漣さんを追悼として放送されました。大杉漣さんの役は、今村武雄という役どころ。

 

『メルトダウン File.07〜そして冷却水は絞られた 原発事故 迷走の2日間〜』

3月17日にNHKで放送されたNHKスペシャルの再現ドラマ『メルトダウン File.07〜そして冷却水は絞られた 原発事故 迷走の2日間〜』に大杉漣三は、福島第一原子力発電所の吉田昌郎所長の役でご出演されていました。

 

 

2018年に大杉漣さんが出演予定のドラマ、代役はどうなる?

2018年の出演作となるはずだった大杉漣さんのドラマは、『相棒season16』『正義のセ』。どちらも代役の俳優さんが決定して、既に放送されています。

 

『相棒season16』

2018年3月14日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒season16』最終回スペシャル。準レギュラーとして出演されていた警視庁副総監・衣笠藤治を演じる予定であった大杉漣さんに代わり、杉本哲太さんが代役されました。

 

『正義のセ』

2018年4月~放送されているドラマ『正義のセ』。吉高由里子さん演じる新米検事・竹村凜々子の上司・梅宮譲役でご出演される予定でした。代役は、寺脇康文さん。

 

2018年に大杉漣さんが出演予定だった舞台、代役はどうなる?

『1984』

2018年4月12日から行われる舞台『1984』にご出演予定だった大杉漣さんに代わり、代役を務められるのが、神農直隆さん。舞台『1984』は、ジョージ・オーウェル原作の小説『1984』をもとに作られた作品だそう。

大杉漣さんが演じられる予定だった役柄は、高級官僚・オブライエン。東京新国立劇場で行われる約1か月に及ぶ公演の後、兵庫県、愛知県でも公演が予定されています。

 

まとめ

大杉漣さんの2018年の出演作となる予定であったドラマや舞台について見てきました。代役の俳優さんも素晴らしい俳優さんばかりで、そちらも楽しみです。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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