北川ひかる(サッカー)がかわいいだけじゃない理由!アカデミー福島がすごい!

北川ひかる

東アジアE-1サッカー選手権が開幕しています。日本は、韓国との戦いを3-2で制し1勝をあげました。続く、中国戦でも波に乗って勝利を勝ち取りたいところです。そんな中、チーム創世のカギとなる長谷川唯選手が戦線離脱を発表しました。

左足怪我の為とのことです。今後2試合は出場できないそう。中国戦、北朝鮮戦は応援するとのつぶやきもありました。

そんな中、長谷川唯選手と同い年の20歳、北川ひかる選手にも頑張って欲しいところです。澤穂希選手など絶対的エースが抜けた日本女子サッカーなでしこジャパン。チームを引っ張っていってくれる若い原動力が不可欠です。

そんな北川ひかる選手にはサッカーの腕前だけでなく、その容姿にも注目が集まっています。アイドルかと思うような、可愛らしい顔立ちが話題に。

ネットでは、どんな意見があるのでしょうか。そして、『なでしこジャパン・北川ひかる』が成長するまでには、並々ならぬ教育システムがあったようです。どんな教育がなされてきたのでしょうか。

見ていきましょう。


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北川ひかる選手がかわいいとネットの話題!

そんなサッカー一筋の中で成長してきた北川ひかる選手。ネットでは、サッカー技術もさることながら、その容姿も注目を集めています。

 

可愛いですね。北川ひかる選手ももちろん可愛いですが、岩渕真奈選手も可愛い。AKBとかにいても違和感なさそうです。そして、こんなかわいいツーショット写真なので、反響ももちろんすごいです。

 

プレーの良さだけでなく、応援してくれるファンがいることはありがたいことですね。目鼻立ちがはっきりしているせいか、ハーフでは?との噂もあるようです。確かにハーフみたいにかわいいですね。2017年12月11日に行われる東アジアE-1サッカー選手権 中国戦での活躍を期待しています。

 

北川ひかる選手の学校は?JFAアカデミー福島の教育方針がすごい!

北川ひかる選手は、金沢市立泉野小学校卒業し、JFAアカデミー福島に第5期として入校します。石川県金沢市から、遠く福島県まで中学と同時に移り住んだのですね。

そんなJFAアカデミー福島のスローガンは、このようになっています。

『世界のTOP10を目指して!ロジングによるエリート教育』

引用:JFA.jp

2011年3月11日の東日本大震災までは、福島県Jヴィレッジで活動していたそうです。ですが、福島県Jヴィレッジでの活動が出来なくなってしまった為、静岡県御殿場市の時之栖スポーツセンターへと拠点を移したそう。

JFAアカデミー福島は、中学高校6年一貫教育システム。寮近くの中学、高校へ通いながら、サッカーのエリート教育をする教育システムだそうです。お手本とされているのは、フランスのクレールフォンテーヌ国立研究所だそう。

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サッカーが日本で普及し、強い選手が続々と誕生するのには、こんな努力がなされていたのですね。中学から寮生活をして、競技に打ち込むのは、ロシアでも行われているそうです。

フィギュアスケート、体操などを世界トップレベルのロシアにも似たような教育システムがあるようです。将来有望な子供たちを集め、さまざまなスポーツ施設の整った施設の中で、トレーニングを思う存分出来るように12歳から寮生活を送っているそう。

そんな教育システムの中で、フィギュアスケート選手は、続々と世界トップレベルの選手を輩出しています。JFAアカデミー福島のサッカーだけでなく、日本にも様々な競技でこうしたシステムが確立されていくといいと思いました。


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北川ひかる選手の年齢や身長、在籍チームは?

北川ひかる選手は、現役の早稲田大学生。年齢は20歳です。プロフィールを見ていきましょう。

国 籍:  日本
生年月日: 1997年5月10日(20歳)
出身地: 石川県金沢市
身 長: 164cm
体 重: 51kg

在籍チーム:  浦和レッズレディース
ポジション: DF、MF
背番号: 4
利き足: 左

ユース:リリーズ
2004~2009 星稜PELバディ、菊川FC Jr.
2010~2015 JFAアカデミー福島

クラブ:2015~     浦和レッズレディース  出場(得点)…35 (4)

代表歴:
2013~2014 日本 U-17 出場(得点)…14 (9)
2015~2016 日本 U-20 出場(得点)…14 (1)
2017~    日本    出場(得点)…5 (0)

引用:Wikipedia

北川ひかる選手は、石川県金沢市出身。ユースの頃からその才能は注目されていました。サッカーを始めたきっかけは、お兄さんの影響があるそうです。そして保育園でのサッカー教室も影響を与えているそう。

小学校入学後は、『星稜PELバディ』と『菊川FC Jr.』のクラブに籍を置いていたことがあるそうです。『星稜PELバディ』も『菊川FC Jr.』も石川県金沢市に拠点を置くサッカークラブ。

2009年には、ナショナルトレセンU-12北信越に選ばれています。ナショナルトレセンとは、日本のサッカーユース選手の育成に力を入れている制度。ナショナルトレーニングセンター制度の略。目的は、このようになっています。

「日本サッカーの強化、発展のため、将来日本代表選手となる優秀な素材を発掘し、良い環境、良い指導を与えること」

引用:JFA.jp

男子では、25年前から行われていて、女子でも2005年度から環境が整いつつあるそうです。北川ひかる選手の在籍チームは、浦和レッズレディース2015年高校卒業と同時に浦和レッズレディースの特別指定強化選手として入団しています。

 

子供のころから、サッカー一筋に打ち込んできた北川ひかる選手。なでしこジャパンを担う選手として、これからのご活躍期待しています。

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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