ミシン初心者でも超簡単手作りコースター!ハギレでも作れる方法を解説!

結婚や子供が生まれたことをきっかけにミシンを購入したり、手作りを始めたりする方は多いことと思います。何となく子供に心のこもったものをつかわせたい。ママ、お母さんになるとそんな気持ちが芽生えるようです。

学校の家庭科で針や糸、ミシンを使った以来、触ったこともない。そんな初心者の方でも、子育てをしていく中で、幼稚園や保育園の入園準備品を揃える機会にミシンを購入したという方もいるかも。お店やサイトでのおすすめの安いミシンだけど、やってみると面白くて、ハンドメイドの世界にどっぷりはまっていくなんて方も。

そんなミシンや手作り初心者の方にも簡単にできる小物の作り方を紹介します。


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超簡単コースターの作り方!ハギレでも作れる!

手作りを始めたばかりの時は、生地を買ったり、ミシンを買ったり、糸を買ったりと、何かと出費がかさみます。そんな時、100均でも買えたり、手芸ショップのハギレコーナーで見つけたりする生地でも十分使えます。

家族分を色々な生地で作ってみるのも楽しいかもしれません。超簡単コースターの作り方は、布を合わせて端を縫って、ひっくり返し、表から端を縫っていくだけ。

そして、生地も大きなものは必要ありません。切り替えを入れたりすれば、本当に小さなハギレでも作ることが出来ます。

ここでは、10cm角のコースターを作っていきます。もう少し小さい方がいいとか大きい方がいいという場合には、お好みに合わせて調節してくださいね。

 

コースターの材料…完成サイズ 10cm角

簡単コースターの一枚の材料は、
①一方を『わ(輪)』で作る場合は、12cm×22cmほどの布を一枚。
②四方を縫い合わせる場合は、12cm角の生地を2枚 使用します。

縫い代を1cmとして10cm角のコースターが出来るサイズです。このサイズを大きくすれば、ランチマットも作れます。

1種類の生地で作る方法を解説していますが、2枚で作る場合には、表と裏とを違う生地を使用してもいいですね。どんな生地を組み合わせるかは、あなたのセンス次第です。

 

コースターの縫い方を解説!ミシンでも手縫いでも作れる!

では、縫い方です。布端から1cmほどのところを縫ってきます。この時、ひっくり返すための『開き口』を開けておくことを忘れないようにします。

一方が輪(わ)の場合には、輪(わ)の部分は縫わなくても大丈夫です。縫えたら、開き口からひっくり返します。

綺麗にひっくり返すコツは、布端を縫った状態の時に縫い代を内側に折り曲げてアイロンをかけると、ひっくり返した時に綺麗になりやすいです。

最後に、表からステッチをかけます。空き口を手縫いで縫い止めてもいいですね。表から見えるステッチは、デザインとして生地とは違うミシン糸を使用して配色にしてもいいですね。シンプルな無地の生地でも、ミシン糸を何色か使うことで印象が変わってきます。

わざと太めの刺繍糸を使用して手縫いで布端に波縫いをしたりしても、デザインとして素敵です。


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簡単コースターの作り方を動画で解説!

写真屋文字だけでは作り方のイメージがわかない、という方もいらっしゃるかも。

多少、サイズが違っていても、正方形になっていなくても、そこは愛嬌です。カップを置いたり、花瓶を置いたり、使ってみてくださいね。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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