未解決の女6話あらすじ5話ネタバレ/宮迫博之の医者役がコントみたい!

波留さん主演の『未解決の女』、波留さんのガサツな警察官役にも慣れてきましたね。鈴木京香さんの文字フェチな警察官も、ズバリズバリと事件を解決していく所が素敵です。

第5話では、宮迫博之さんが医師役で出演されます。宮迫博之さんが出演される『アメトーク』面白いですね。

宮迫さんの他に第5話には、植草克秀さんも出演されます。同じ少年隊の東山紀之さんは、TOKIOの山口達也さんの件でもコメントされていましたね。

『未解決の女』第5話ネタバレ感想と第6話あらすじを見ていきましょう。

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未解決の女 第5話ネタバレ/宮迫博之の医者役がコントみたい!

国会議員の須賀の手術が行われ、その後、医師が刺されて亡くなりました。

それから5年後、国会議員の須賀が亡くなりました。5年前の手術の時に体内に残されたペアン。血液を止めるために使われる医療用器具を残したまま、開腹手術を終えてしまったのでした。

そのペアンが内臓を損傷してしまったことが原因でした。そして5年前に亡くなった医師は、『も』と書き残していました。

須賀の手術に加わった医師たちを調べ始める八代たち。

八代がケガをした時に手術をしてくれたのが、松河森次(宮迫博之)でした。その宮河が須賀の手術を捜査する中で名前が挙がってきました。

退院して以来久しぶりに宮河森次医師と対面する八代。何でも協力すると宮河医師は言います。なんか、下心がありそうですね。

松河森次医師には、兄がいました。兄は、松河正一(植草克秀)。5年前の執刀医でした。ですが、執刀医ながら手が震えることを理由に弟・森次を助手に手術をしていたのでした。

森次が須賀の手術を5年前に行い、ペアンを体内に残してしまったというのです。そして、正一とケンカをして、病院を追い出されていました。

中国人の看護師・シャオレンが須賀の体内にペアンを意図的に残したというのです。そして、5年前に亡くなった医師・中尾も自分が刺したというのです。中尾をさしたのは、彼女ではないという鳴海。どういうことなのでしょうか。

八代は、森次医師に話を聞こうと文書捜査の部屋へと呼び出しました。鳴海と八代で話を聞きます。

あの手術がの後、レントゲン技師の中尾は正一に、ペアンを須賀の体内に残したことを問い詰めていました。そして、レントゲン写真と引き換えにお金を要求してきたのでした。

正一は、中尾に脅されて、中尾をさしたのでした。そして、中尾の血でダイイングメッセージを書き残したのです。兄の正一が書類送検され、弟・森次が委員長となりました。

医院長になった森次は、八代を食事に誘いました。文字フェチの鳴海が警察官になったのは、なぜなのでしょうか。

 

未解決の女 第6話あらすじ

八代の同級生でダンサーをしていた遠藤千鶴(板野友美)が何者かに殴られて亡くなりました。千鶴は財布を盗まれて、犯人は捕まらないママ、6年の月日が流れていました。

千鶴が亡くなってから6年後に行われた八代の同級会。そこで矢代は学生時代に仲が良かった友達、磯野賢治(柳下大)から千鶴を殴った犯人を見つけられるかもしれないというのでした。

そして、その話に興味を持った矢代が磯野の話を聞いていると、友人2人がやってきました。磯野は飲食店で店長をしていたのでした。店に現れた2人は、同級生の西島(桐山蓮)と袴田(榊原徹士)でした。

2人が来店したことにより、磯野の話は最後まで聞けぬまま終わってしまいました。そして、矢代は退店することに。

それから3日が過ぎ、磯野が何者かに刺されて亡くなったと言いうのです。店長を務めている店で亡くなって発見された磯野。矢代に言い残したことはいったい何だったのでしょうか。

そして、捜査をしていくうちに、磯野は亡くなる直前、吉井友莉子(入山法子)と口喧嘩をしていたという証言を得ることが出来ました。

そして、八代は次々に友人が何者かに命を奪われていくことに落ち着くことが出来ません。そして、文書捜査班は自ら捜査を始めました。

調べていくうちに、亡くなった磯野が書き残したメモを見つけます。そのメモの文字を見た鳴海は、ある手がかりを見つけたのでした。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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