常呂町カーリングホールがすごい!聖地と呼ばれる3つの理由とは?

ロコ・ソラーレ

2018年平昌オリンピックまであと1カ月となりました。どの競技も代表選手がほぼ決まってきています。冬のスポーツはお金がかかるとは、よく言われることですが、スケートやスキージャンプ、ハーフパイプなど、冬季オリンピックと比べると大々的な施設が多いように感じます。

フィギュアスケート選手が年間に活動する為には、1000万円ほどは必要だとか。高橋大輔選手と学生時代に一緒に競技した仲間の選手の中にも、経済的な理由から協議の継続を断念した選手もいたとか。

素質、努力、そして経済力が伴わないと続けていくことのできない競技なのだと痛感します。そんな冬季オリンピックの競技選手たち。北海道北見市常呂町出身のカーリング女子選手が、ピョンチャンオリンピック出場を決めています。

北海道北見市常呂町では、カーリングをする環境がとても整っているそうです。そんなに環境が整った理由はいったいなぜなのでしょうか。聖地と呼ばれる3つの理由、見ていきましょう。


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北海道北見市常呂町がカーリングの聖地と呼ばれる3つの理由とは?

北海道常呂町がカーリングの聖地と呼ばれる理由、それは…。

理由①常呂町で故 小栗祐治さんが初めて広めたスポーツ

冬季オリンピックの種目として、割と新しいカーリングという競技。氷の上と言えば、フィギュアスケートやスピードスケート、アイスホッケーをするものだとばかり思っていました。ですが、スケート靴をはかずに氷の上で競技するスポーツであることに、初めは少し違和感があったのは正直なところです。そして、ストーンを滑らせて、氷の上をつるつるに磨くことも。

ですが、カーリングのルールを知ってしまうと、とっても奥深くて面白い競技です。そして、すごく体力的にも精神的にも強くないと勝てないスポーツだと感じています。そんなカーリングを広めたのは、故 小栗祐治さん。

1980年代はじめ、故 小栗祐治さんが北海道北見市常呂町でカーリングを広めたそうです。冬の時期には、農業や漁も出ることも少なくなるため、その時期に楽しむスポーツとして広めたそう。

日本で初めてカーリングが普及したのが北海道北見市常呂町なのですね。聖地と呼ばれるにふさわしい気がします。

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理由②カーリング専用『北見市常呂町カーリングホール』の施設がある

カーリングの聖地と呼ばれる北海道常呂町には、『北見市常呂町カーリングホール』という、カーリング専用の施設があります。現在の名称は、『アドヴィックス常呂カーリングホール』と呼ばれているそうです。

『カーリングの聖地』である北海道北見市常呂町からは、たくさんのカーリング女子選手、男子選手を輩出しています。カーリングの世界選手権や軽井沢国際などの大会。そんな大会で戦う中部電力などのチームでは、常呂町出身者が活躍しています。

小笠原(旧姓/小野寺)歩さん、小仲美香さん、本橋麻里さん、吉田知那美さん、吉田夕梨花さん、小野寺佳歩さんなど書ききれないくらい多くの選手が常呂町から誕生しています。そして、美女が多い。寒い地域の女性って、色白で肌がきれいな気がします。カーリング美女選手を多く輩出している町でもあるのですね。


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理由③たくさんのカーリングチームがあり地域の方たちが年齢を問わず行っているスポーツ

たくさんの選手を輩出できるのは、常呂町にカーリングというスポーツが根付いているから。常呂町には、たくさんのカーリングチームがあり地域の方たちが当たり前に行うスポーツなのだそうです。すそ野が広いということは、優秀な選手も生まれてくるのですね。

カーリングをするためには、規定に沿ったリンクや的が必要。カーリング専用のリンクだと、リンクや的を準備する手間が省けるので、カーリングをしやすい環境といえますね。

トーナメント戦なども活発に行われているそうで、町内のどこかのチームに誰もが所属している、そんな環境が常呂町にはあるかもです。年齢を問わずできるスポーツというところがカーリングの魅力ですね。管理人の住んでいるところでは、スケート場と言えば、滑るリンクでスケートをすることが多いです。カーリング、やってみるととても奥が深くて楽しそうです。

 

平昌オリンピックでのカーリングの試合は、毎日行われます。全ての試合を中継はしていないと思いますが、カーリングの『ロコ・ソラーレ』の試合、応援したいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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