下町ボブスレーの性能は?ジャマイカがラトビア製そりを選んだ2つの理由!

ジャマイカ

平昌冬季オリンピックがあと数日で開幕します。韓国平昌はとっても寒いそうです。

日本からも近いおとなり韓国で開催されるオリンピックとあり、観戦に行かれる方もいらっしゃるかもしれません。暖かくして、楽しんできてくださいね。

そんな平昌オリンピックに出場を決めたジャマイカ女子ボブスレーチーム。『下町ボブスレー』のそりの不使用を決定したそうです。

なぜジャマイカは『下町ボブスレー』のそりを使用しないことにしたのでしょうか?下町ボブスレーの性能はどのようなものなのでしょうか。

そして、『下町ボブスレー』のそりをジャマイカチームが使用しないことについて、ネットでは様々なコメントでにぎわっています。どんな反応なのでしょうか。見ていきましょう。

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下町ボブスレーの性能は? 遅いって本当?

ジャマイカチームが東京大田区の『下町ボブスレー』に乗った感想はこのようになっています。

他のそりに比べて、誰かがブレーキをかけているかのように遅い。

誰かがブレーキ、はかけてないと思うのですが、そんな風に遅く感じるということですね。他のメーカーのそりと比べると、走行試験の性能結果は、2秒ほども『下町ボブスレー』のが遅かったそうです。

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時速100キロを超えるスピードで疾走するボブスレー。2秒遅ければ、数十mの違いになってくるそうです。

ジャマイカ

 

ジャマイカがラトビア製を使用した2つの理由とは?

ジャマイカボブスレーチームがラトビア製のそりを選んだのには、理由があるようです。

理由① 輸送機関のストライキのせいで、ドイツで行われるワールドカップに間に合わなくなってしまったから

理由② 急遽手配したラトビア製そりでよい結果が出たため

輸送機関のストライキの為に、商品の手配が遅れてしまったのは、『下町ボブスレー』としては痛いですね。ストライキを想定して、手配が出来るような輸送手段が準備できるとよかったかもしれません。

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そして、その急遽手配したラトビア製のそりが性能がよく、良い記録が出る。それが分かってしまったら、平昌オリンピックの舞台でも同じそりで戦いたいと思うのは、自然な流れのような気がします。

 

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韓国ボブスレーチームがラトビアBTC製を選ぶ理由は?

ジャマイカ同様にラトビア製のそりを採用したのが、韓国。韓国は、自動車メーカー・ヒョンデが製作したそりとラトビア製のそりの性能をを乗り比べてみたそうです。

平昌スライディングセンターはコースはカーブが多く有るそう。そのコースには、ラトビア製BTCがそりのがふさわしいとの選手たちの意見が決め手になったそうです。

ピョンチャンのボブスレートラックの中でも、ポイントとなるのが、『魔の9番』『魔の10番』と言われるカーブ。このカーブでは、ラトビアBTC製のそりの方が、安定した性能を見せていたそうです。

韓国ボブスレーチームのパイロット・ウォン・ユンジョン(WON Yunjong)選手とブレークマンのソヨンウ(SEO Youngwoo)選手は、これまでもBTC製のそりを使用してきたそう。慣れたそりを選んだということのようです。

 

『下町ボブスレー』がジャマイカのボブスレーチームを支援しているなんて知りませんでした。このニュースによりジャマイカボブスレー女子チームの平昌オリンピック出場を知りましたし、日本ボブスレーにも頑張って欲しいと思いました。『下町ボブスレー』のプロジェクトのおかげで、ボブスレーを身近なスポーツと感じることが出来、平昌オリンピックで、ボブスレーを見る楽しみが増えました。

平昌オリンピックのボブスレー、注目していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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