フランス美女フィギュアスケート選手は2018平昌五輪に参加できるの?競技動画も

ロリーヌ・ルカヴェリエ

北朝鮮がミサイルを発射する、というニュースがここ最近の日本では飛び交っています。

そんな緊張した状態見て、フランスのスポーツ相 ローラ・フレセル(Laura Flessel)さんが、

『フランス選手を派遣しない可能性もある』

ことを発表されました。

国内外の情勢が、スポーツ選手の夢の場であるオリンピック出場を妨げてしまうことは、よくあることかもしれません。

今回の北朝鮮のミサイル発射を受けて、フランスオリンピック代表選手は、ピョンヤンオリンピックに出られなくなってしまうのでしょうか。

管理人的に、ピョンヤンオリンピックでその演技を見てみたい、フランスフィギュアスケート選手の動画を集めてみました。

見ていきましょう。


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ジュリー・フレッチャー(Julie FROETSCHER)

フランス・ニース出身の16歳

2度目のジュニアグランプリシーズンの2017年。

ISUジュニアグランプリオーストリア杯で、120.96ポイント獲得し、14位という成績を修めたジュリー・フレッチャー。

この大会は山田満知子コーチに師事している『山下真湖選手』が181.04ポイントで3位につけた試合。

まだまだこれから伸びてくるかもしれないジュリー・フレッチャーです。

 

ロリーヌ・ルカヴェリエ(Laurine LECAVELIER)

1996年4月26日生まれの21歳。

フランス、アンギャン・レ・バン出身。

ロリーヌ・ルカヴェリエ

2016/17フランス選手権第1位、欧州選手権第5位、世界選手権第18位という成績。

フランス選手の中で、一番オリンピック代表に近いと管理人的には思う選手です。

2016年フランス選手権(ISU GP Trophee de France 2016)では、第1位という成績。

2017/18シーズンは、樋口新葉(ひぐちわかば)が第2位、松田悠良(まつだゆら)が第4位となったイタリアでのロンバルディア杯に出場しています。

このロンバルディア杯、男子は宇野昌磨選手が優勝しています。

 

ロリーヌ・ルカヴェリエは、第9位でした。

こちらは、その2017年9月に行われたロンバルディア杯でのロリーヌの動画。

まずはショートプログラム。

https://www.youtube.com/watch?v=1B9_-W1zwN0

こちらは、フリーの演技。

衣装の雰囲気が、ショートプログラムとガラッと変わります。

そして、ロリーヌ・ルカヴェリエの演技の中で、どうしても見て欲しい動画がこちら。

『妖精』という言葉がぴったりくるような彼女。

白い肌と金色の髪。見ているだけでも惹きこまれます。

2017年4月に行われた東京での『世界フィギュアスケート国別対抗戦』での演技。

テレビ朝日での放送もあったので、ご覧になった方もいるかもしれません。

見たことがない、というあなたは、演技後半、観客を楽しませる『仕掛け』があります。

ぜひ動画を見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=7hJELUw-S3I

 


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マエ・ベレニス・メイテ(Mae Berenice MEITE)

1994年9月21日生まれ22歳。

フランス・パリ出身。

2016/17フランス選手権では、第2位。

彼女の滑りを見ていると、

『滑ることが好き。』

そんな気持ちが伝わってきます。

演技後半は、疲れからかジャンプでの転倒があります。

でも、最後まで演じ切る彼女の姿勢には、目頭が熱くなるものがあります。

『ジャンプ』ばかりに目が行きがちなフィギュアスケートですが、そうではない別の価値観を教えてくれる、マエ・ベレニス・メイテ選手の演技です。

 

フランス選手団のピョンチャンオリンピック参加は、未だ未定です。

ですが、世界情勢にかかわらず、自分の演技を磨き続けてきている選手たち。

是非、韓国平昌(ピョンチャン)での演技を見てみたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

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