加山雄三 光進丸の停泊地の安良里漁港の造船会社は?火災保険は適用?

光進丸

 

加山雄三さんのクルーザー『光進丸』が火災にあってしまいました。とても豪華な素敵な船だったのに、とても残念です。火災が起きた当時、加山雄三さんはコンサートの為、沖縄にいらっしゃったそうです。お怪我がなくて良かったです。

沖縄でのコンサートには、海の大好きな加山雄三さんと沖縄って、何となく似あいますね。沖縄の海もクルーザーとかで楽しんでいらっしゃりそうな感じがします。

火事が通報されたのは午後9時頃だというので、火災はもっと早い時間に始まっていたのでしょうね。映像で見る限り、全焼してしまっているので、何時間もかけて燃え続けていたのでしょう。

舟の価格は、約5億もしたそうです。造船されたのは、1980年代と言うので、30年近くの年月が経っていたことになります。電気系統などからの発火だったのでしょうか。それも追って発表されるのでしょうね。

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加山雄三さんの光進丸の停泊地、安良里漁港の造船会社はどこ?

加山雄三さんの豪華クルーザーが停泊地としていたのは、静岡県西伊豆町の安良里(あらり)漁港と言うところ。緑が豊かで海に接していて、とてもステキなところですね。

そこで加山雄三さんの船は、藤高造船株式会社と言うところが管理していたそうです。火災が起きた当時も点検に訪れてくださっていたとか。点検して異常がなかったのに、何があったのでしょうね。

安良里漁港の藤高造船所のホームページには、加山雄三さんの光進丸の他にも、素敵な船をたくさんメンテナンスされているそうです。

船と言うと、まず漁に使用される船が一般的だと思います。かに船・さんま船・まぐろはえ縄船など。ですが、その他にも旅客船や貨客船など。様々なタイプがあるのですね。

光進丸

 

加山雄三さんの光進丸の火災保険は適用?

加山雄三さんの光進丸が炎上してしまい、気になるのが、保険はどうなるの?と言うところ。火事を消火してくれていた消防や海上保安庁の方は、船からの油漏れを防ぐためのネットの設置などもしていたそうです。

一般的に、小型船舶には、損害保険と船体保険があるそうです。そして、1千万円ほどの保険金額で年間の掛け金は、30万円ほど。例えば、1億円の船だとしたら、約300万円の掛け金ということになります。

加山雄三さんの光進丸の総額は、5億とも言われているようなので、年間の保険掛金だけでも1,500万円ほどになるのかもしれませんね。光進丸の所有者は、藤高造船株式会社だったようなので、その保険金も藤高造船株式会社さんがかけていらっしゃったかもしれません。

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加山雄三さんの光進丸、処理費用は誰が持つの?

火災で全焼してしまった加山雄三さんの光進丸。とてもステキなクルーザーだったのに、とても残念ですね。長年のファンもいらっしゃるので、ファンサービスの一環で、クルーザーにご招待してくれるなんて企画があったら、とても楽しそうです。

燃えてしまった光進丸。もう乗ることはできないので、処理にかかる費用も発生しそうです。今回の加山雄三さんの光進丸の場合は、藤高造船さんが所有してメンテナンスもしていたということなので、藤高造船株式会社さんが負担することになるかと思います。

一般的な家の処理費用でも数百万円はかかるので、船、それも大きなクルーザーの処理費用なので、数百万円以上がかかるのでしょうね。

光進丸の内部が豪華ですごい!加山雄三が歌にするほど溺愛した舟の内装は?

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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