特捜9第9話あらすじ&第8話ネタバレ感想/吹越満が面白い!

井ノ原快彦さん主演の『特捜9』第8話まで進んできました。班長の寺尾聰さんが、いい味出していますよね。一緒に住んでいる女のこの両親のことは、今後解明されてくるのでしょうか。

第8話ネタバレ感想を第9話あらすじを見ていきましょう。

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特捜9|第8話ネタバレ感想/吹越満が面白い!

豪邸の水上康子さんがプールで亡くなった状態で発見されました。おでこにはV字の傷跡。頭にも打撲の跡があるようです。

第一発見者のハウスクリーニングの女性・奈々から話を聞くと、一度戻って、忘れ物を取りにもう一度、水上家にやってきたようです。そして、嫌がらせも受けていたと言います。

夫の水上洋次郎(団時朗)が戻ってきました。そして、話を聞いていた奈々が目を離したすきに、二階に上がっていきました。何かを確認していたようです。二階は部屋が荒らされていました。水上家の防犯カメラが故障していたようです。明日修理が来る予定だったそう。

検視の結果、おでこの傷は、何か硬いもので殴られたような跡。肺から塩素の入った水が見つかり、溺れて亡くなったようです。ブレインピースと言うゲームを一躍ヒットさせて、躍進した『ニーノ社』。もともとは木製のおもちゃを作っていたが、80年代に大ヒットしたブレインピースが会社を大きくしたそうです。

病気で妻を亡くした水上社長。強盗のし技なのでしょうか。水上家の部屋を操作する中で、∞の印の紙きれを見つけました。そこへ、息子・翔(盛岡龍)が帰ってきました。息子を後継者にしたいあまり、強引なところがあったという康子。

『ニーノ社』に聞き込みに行くと、会社の専務は、靖子の連れ子・翔が会社の社長になることによく思っていないようです。ハウスクリーニングへ聞き込みに行くと、社長は、音無奈々がパワハラを受けていたというのです。

ハウスクリーニングの男性社員に話を聞くと、奈々から相談を受けていたというのです。

おでこのV字のきず跡は、クリーニング業者の使う金属製の塵取りだと言うのです。奈々は、康子に謝りに行ったというのです。康子にきつく言われたために、戻ったそうです。

ハウスクリーニングの仕事中に康子のイヤリングを自分の耳に当てていたところを康子に見つかってしまい、帰りなさいと怒鳴られたというのです。イヤリングは、康子に返そうとしたものの、靖子は要らないわよ!と言って受け取りませんでした。

そして、事件のあった時、イヤリングを康子のドレッサーに返したのでした。

奈々が突然帰ってしまった為に、掃除が途中なのでと康子が言って、和田を呼び出しました。

男性社員・和田康太(出合正幸)が自分が犯人だと自首してきました。康子が突然、コードで自分の首を絞めてきたというのです。そして、とっさに塵取りで康子を殴ったというのです。そして、倒れた康子は、後頭部を打っていました。

康子の部屋の引き出しから見つかった∞の紙切れは、遺伝子鑑定を行う会社の物でした。遺伝子鑑定の会社に聞き込みに行くと、秘書の片山浩之からの鑑定の依頼があったというのです。

和田幸太の母が、水上洋次郎が若い頃に通っていた小料理屋のおかみではないかと、水上社長が鑑定を依頼していたのでした。

2件鑑定が依頼されていたというのです。そして、その鑑定結果を康子に渡したのです。和田幸太と水上社長は、本当は血のつながった親子だというのです。康子は、別人の鑑定をさせ、その偽物の鑑定書を水上社長に渡していたのです。

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気を失った康子をプールまで運んで、溺れさせたのは洋次郎だったのでしょうか。ですが洋次郎にはゴルフをしていたというアリバイがありました。

秘書の片山は、事件当日に水上家にいたというのです。10年前会社のお金を使いこんでいて、康子にそれをネタに脅されていました。

康子は、片山に脅されて和田幸太の命を奪うことを計画していたのでした。そして、靖子は片山をなじり、片山は逆上して康子の命を奪ってしまったのでした。

掃除用バケツに入っていた水のせいでズボンが漂白されてしまった片山は、ズボンを買って履き替えて、ゴルフ場に戻ったのでした。

ノー二社では、連れ子の翔が会社を継ぎ、和田光太はハウスクリーニングの会社で務めることを水上社長に話したのでした。そして和田は、付き合っていた彼女と結婚するそうです。

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特捜9|第9話あらすじ/特捜の地道な捜査が実を結ぶ?

偽物の警察バッチを口に含んでなくなっている女性が東京板橋区の公園で発見されました。女性は75歳。後頭部を殴られていました。警察に何か恨みのある人物が犯人なのでしょうか。

事件の起きた東京都板橋区では、過去に同じような事件が2件起きていました。所轄の警察官たちは、3件の事件を連続の同一犯だとみて捜査をしていました。

所轄の警察官・見村岳(笠 兼三)は、特捜が捜査の応援に入っているのに、捜査に協力する気配がありません。署長の佐野真一郎(伊藤洋三郎)はノンキャリなのですが、現在は警視まで務める人物。実力で警視になった佐野真一郎から、浅輪直樹たち特捜のメンバーは、捜査の依頼を受け、捜査にあたることにしました。

3件の連続した同じ犯人による事件とみるだけでなく、特捜のメンバーは、一つ一つの事件を丁寧に捜査していました。1件目の事件は、柳本と矢沢が捜査します。2件目は、志保と村瀬が事件を追います。

そして、3件目の事件は、新藤と浅輪が捜査をします。3件目の75歳の女性の部屋からは、有るものを発見しました。

署長の佐野は、特捜が連続事件として捜査をしないことに、イライラとし始めていました。ですが、一つ一つの事件を丁寧に捜査していく特捜が、捜査を解決することになりそうです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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