被害届を出されたらどうなる?日大アメフト部選手や内田監督の罰則や罰金は?

内田監督

日大アメフト部の悪質タックル問題が、悪質タックル事件へと変わろうとしています。

関西大のタックルをされた学生のお父さんが、大阪府警に被害届を出したそうです。悪質なタックル問題が発生して以降、内田監督はずっと雲隠れを貫いてきました。

ですが、数日前やっと公の場で会見を行いました。ですが、その会見では、釈然としない言動ばかり。謝罪をしていると言いながら、横柄な態度。

そして、日大の大学カラーだとはいえ、謝罪の場でピンクのネクタイ。そんなあれやこれや突っ込まれてもおかしくない内田監督の常識とはかけ離れた言動で、世間の反感を買ってしまっているようです。

そんな内田監督の態度から、被害選手の父としたら警察に任せたいと思うのも無理ないような気がします。

今後の日大選手や内田監督の流れを見ていきましょう。

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被害届を出されたらどうなる?

日大の悪質タックルを行った選手は傷害罪、そして内田監督は、傷害教唆罪という、傷害を教え導いた罪に問われると言われています。

そして、『悪質タックル問題』は『悪質タックル事件』へと名前が変わってきます。事件の主犯は、タックルを行った日大選手、首謀者は監督という見方が強いようです。

ですが、事件の悪質性を見ると、共同正犯として、監督も傷害罪に問われる可能性もあるそう。

そしてもし示談が成立したり、被害届が取り下げられるかなど、で今後の展開や選手、監督の罰も変わってくるようです。

内田監督

 

日大アメフト部選手の今後は?罰則や罰金は?前科がつくの?

今回の『悪質タックル事件』の罰則はどうなるのでしょうか?

この場合は、罰則というよりも罰金20万円となるのではと言われています。そして、未来のある日大選手にとっては、気になるのが前科が就くのかというところ。

前科とは、罰金刑以上の罪を受けたことにより付くそうです。被害届を出し事件になったとしても、起訴猶予という判決が出た場合には、前科とはならないそうです。その場合は、前歴となるそう。

起訴猶予となる理由としては、被害弁済がされていること、犯情軽微であるなどがあるそうです。

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内田監督の責任は?常務理事は退任するの?

関大のタックルを受けた選手の父親から出された被害届。警察がこれからは、介入することになります。

内田監督の責任は、どのように問われることになるのでしょう。内田監督は、

常務理事という立場について問われた内田監督は、それとこれとは別の問題等コメントをされています。責任を取るというのは、どいうことを言うのでしょうか。

教育の場での常務理事という立場、内田監督にふさわしい立場なのでしょうか。もしそれがふさわしい立場だと判断するのだとしたら日大の姿勢自体も問われそうですね。

 

 

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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