特捜9第8話あらすじ&7話ネタバレ感想/寺尾聰の存在がいい味出してる!

井ノ原快彦さん主演『特捜9』第7話まで進んできました。第7話では、20年以上も前に起こった火事から、上手くいっていたかのように思われた人間関係が、崩れ去るようなことが発覚してしまい、事件が置きました。

第8話では、どんな展開になるのでしょうか。

第7話あらすじと第8話ネタバレ感想を書いていきます。ねたばれ有りなので、まだご覧になっていない方はご注意くださいね。

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特捜9第7話ネタバレ感想/寺尾聰の存在がいい味出してる!

2人の男性が神社の境内で横たわった姿で見つかりました。一人の男性は亡くなり、もう一人の男性は、一命をとりとめました。

目が覚めた男性は、自分がやりました、と言います。亡くなった男性は、階段から落ちた時に出来た傷ではなく、どこかで殴られて階段から転落したようです。

亡くなった西田に一命をとりとめた中島は、子供の頃に火事で焼け出されたところを助けてもらっていたのでした。

スナックへと話を聞きに行く青柳達の前に、ちょっとだけ、昇太さん出演されましたね。なんででしょう。

宗方は招き猫についてよく知っているようでした。神社に並ぶ招き猫と現場で見つかった招き猫が同じかどうかを捜査していました。見つかった招き猫は、12年前に販売されたものでした。

西田の会社は、火事の跡地を再開発して急成長したそうです。スナックのママの夫は、中島が子供の頃に火事になった時に助けてくれたそうです。ですが、太田は命を落としてしまいました。

スナックに家宅捜索が入りました。スナックのカウンターでは、カーネーションが花瓶でないものに行けられていました。

花瓶について尋ねる特捜9のメンバー達。西田社長にアパートを焼け出された時にスナックをやらないかと誘われたそうです。

21年前のアパートの火事は、放火だったのでした。中島も火事のことを知ってしまい、西田に責め立てられていました。

スナックママの太田が西田を花瓶で殴り、神社の境内で突き落としたのでした。太田は自供しました。中島は、自ら階段を踏み外したというのです。ですが、何か不審ですね。

スナックで働くゆりにひとしは、母を助けて欲しい、と頼みました。ふくしまゆりとひとしが、警察署に連行されました。花瓶についてた指紋がゆりのものと一致したのでした。

太田けいこはスナックで、西田に首を絞められそうになっていました。それをゆりは、花瓶で後ろから西田の頭を殴ってしまったのでした。西田は命を落とし、神社の境内へけいことゆりで運び、階段から落としたというのです。

そして、その様子を見ていたけいこの息子・ひとし。境内にやってきた中島をひとしは、事件が発覚してしまうと思い、階段から突き落としたのでした。そして、ひとしは金銭問題だと見せかけるためにお札をばらまいたのでした。

 

特捜9第8話あらすじ

80年代に自社で開発したゲームが大ヒットし、大企業の仲間入りを果たした『ニーノ社』。その『ニーノ社』の社長夫人・康子(舟木幸)がなくなった状態で見つかりました。

検視の結果、溺れたことが原因。そして、靖子のおでこにV型の傷が残っていました。そして家の中も荒らされた様子があったために、何者かに命を奪われたのでは無いかと、特捜のメンバー達は予想します。

志保と村瀬の二人が捜査をしていくうちに、水上洋次郎(団時朗)の会社は、跡継ぎの問題を抱えていたことが分かります。洋次郎と康子は再婚通し。康子は、自分の連れ子の翔(森岡龍)を2代目に据えようともくろんでいたというのです。

そして、青柳と矢沢の二人は、水上家の家政婦である音無奈々(岡村いずみ)が康子から、時折嫌がらせを受けていたというのです。そして、V型の傷は、ニーノ社で扱う塵取りだということが分かる。

そして、家政婦事務所の社長からの聞き取りの中で、思いもよらぬ話を聞くことになります。

そして、直樹は亡くなった康子の部屋を捜査する中で、机の中からあるメモ書きを発見していました。そのメモ書きには、『∞』というマークが書かれていました。

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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