ブラックペアン4話あらすじ&3話ネタバレ感想/二宮和也のブラックな演技がかっこいい!

ブラックペアン

神の手によって次々と助かる命。二宮和也さん演じる渡海の手にかかれば、危機的状況に陥っている手術中の患者さんもあっさりと助かってしまいます。

二宮和也さんのブラックな演技もとてもいいですね。そして、ブラックな看護師・趣里さんもとてもかっこいいです。

その逆に、ピュアな研修医の竹内涼真さんと、ピュアな看護師の葵わかなさん。対照的ですよね。

人がいいだけじゃ命は助からない。とはわかってはいますが、研修医役の竹内涼真さんのような温かいお医者さんで、更に神の手も持っているお医者さんだったら、『インパクトファクター』の評価高くしてほしいですね。

『ブラックペアン』第2話のネタバレ感想と第3話あらすじ、そして『インパクトファクター』って何?ということについて解説していきます。

Sponsored Link

 

ブラックペアン第3話ネタバレ感想/二宮和也のブラックな演技がかっこいい!

スナイプ手術での成果が得られない高階先生。インパクトファクターの欲しい西崎教授からはプレッシャーをかけられていました。

そんな中、スナイプ手術を希望する患者が入院してきました。ピアノコンクールを控えている音楽大学の学生です。名前は、田村隼人。

高階外科医は、西崎教授のインパクトファクターの為に論文を書かないといけません。そしてたくさんの症例が必要なのでした。

せっかくのスナイプ手術なのですが、田村隼人には心臓に大きな問題を抱えていて、高階自身では出来ないというのです。その代わりにスナイプ手術を行うように佐伯教授に指示されたのが、渡海。

そして手術の日、渡海は手術前の画面を見て『止めた。』と言って手術室を出ていってしまいました。その後の精密検査の結果、田村の心臓に大きな欠陥がありスナイプ手術をもしもしていたら、大出血が起こって危険な状態だったというのです。

それでも、インパクトファクターの欲しい西崎は、スナイプ手術を勧め、症例を作るようにと言い張ります。そんな西崎の指示に高階は、追い詰められていくようです。

国会議員の息子である田村は、コンクールを控えていてスナイプ手術をいつするのかと、医師たちに詰め寄ります。主治医である渡海にも話を求めます。ですが渡海は、これまでの失敗例を話し、田村や国会議員の田村浩司(依田司)は驚きます。

高階外科医がスナイプでの手術を推し進める中で、渡海は既にスナイプ手術の解決策を編み出していたのでした。

そんな中、佐伯教授が高階先生のことを東城大病院に引き抜くというのです。西崎教授からプレッシャーをかけられていることを知っていた佐伯教授。自分の名前を高階の論文の末尾に書けばいい、そう言うのでした。

そして佐伯教授の患者である、楠木秀雄(田崎真也)。楠木の検査をすぐにすると言い出す渡海。何か思うところがあるのでしょうか。

田村隼人のスナイプ手術が始まります。執刀医は、渡海。

そんな中、佐伯教授の患者である楠木が突然ショック状態となってしまいました。ですが、佐伯教授は講壇中。渡海も難しいスナイプ手術で手が離せません。

渡海の判断は、手術中である田村の手術をしている中で、楠木をとなりの手術室へ運ぶように指示。そして、渡海はとなりの手術室へ行き、楠木の手術も始めました。

高階では手に負えない田村の手術は進展しない不毛な時間が流れていました。そしてそこへ、渡海が現れます。渡海は、楠木の手術を高階のスナイプでさせるために左胸から開腹していたのでした。

楠木さんと田村さんのスナイプ手術は、どちらも成功しました。楠木さんも田村さんも退院していきました。楠木さんは実は、インパクトファクターの為には、とても大切な存在の患者さんだったのです。

ブラックペアン

 

 

ブラックペアン第4話あらすじ

スナイプ手術に懐疑的であった東城大学病院の佐伯教授。ですが、2例のスナイプ成功例が出来たことからなのか、スナイプ手術を推し進めようとします。特徴

そして、スナイプ手術を勧めてきた高階外科医は2例のスナイプ成功例を論文にまとめます。そしてその末尾にのせる教授の名前を、これまで支持してきた西崎教授にするのか、東城大でスナイプ手術を認めてくれた佐伯教授にするのか決めかねていました。

そんな中、高階外科医が帝華大学病院の時に担当していた少女の患者を東城大学病院へと招きます。少女は、血液が固まりにくい為に出血させることが出来ません。

ですが、高階には何としてでも少女を助けたい気持ちがあるようです。佐伯教授にスナイプ手術をさせて欲しいと申し出ます。

そして佐伯教授が執刀医に指名したのは、渡海。渡海は、これまでの東城大病院の流れとは変わり、スナイプ手術を推し進めようとしている佐伯教授のやり方が気に入りません。

そして、良好な関係に思えた佐伯教授と渡海との関係は崩れていってしまうようでした。怒った佐伯教授は、渡海を手術から外すようにしてしまいました。

親子のように良好な関係に思えた佐伯教授と渡海。このまま険悪な関係が続いてしまうのでしょうか。来週も見逃せません。

Sponsored Link

 

ブラックペアン用語解説!インパクトファクターって何?

二宮和也さん主演ドラマ『ブラックペアン』。その中で、『インパクトファクター』という言葉をよく耳にします。『インパクトファクター』ってそもそも何なのでしょうか。

ドラマの中で内野聖陽さん演じる佐伯教授と医療コーディネーター木下を演じる加藤綾子さんと会食をする場面があります。その中で、『この店を選んだのはなぜ?』と佐伯教授に問われ、木下は『ミシュランで三ツ星が付いていたから。』と答えます。

子育て主婦の最大の悩み!『子供の学費』から解放される方法

医者にとって、ミシュランの星の役割を持つのが、『インパクトファクター』と呼ばれるもの。有名医療雑誌に論文や実績が載ることで、人々に認知され医者としての評価も高まる。

教授になるためにもこうした医療雑誌に掲載されることがとても重要のようです。実際の社会でも『nature(ネイチャー)』『Cell(セル)』『Science(サイエンス)』と言った医療雑誌に論文や実績が掲載されるのは、医者としての評価に影響を及ぼすことのようです。

nature

2014年1月、小保方晴子さんを筆頭著者として書かれたSTAP細胞の研究が掲載されたのは、この『nature(ネイチャー)』だそう。ですがその後、STAP細胞の論文は撤回されています。

『nature(ネイチャー)』は、1869年11月にイギリスで創刊された世界有数の総合学術雑誌。

『Cell(セル)』は、1974年にアメリカのセル出版から創刊された学術雑誌。細胞生物学、ガン領域、感染症領域、幹細胞領域など細分化された姉妹紙も創刊されているそうです。

『Science(サイエンス)』は1880年にアメリカのジャーナリスト、ジョン・マイケルズにより創刊された学術雑誌。1882年3月に一旦休刊されていますが、翌年再開されています。

この三誌の頭文字を合わせて、『CNS』とも呼ばれているそうです。そして『インパクトファクター』が高いことでも有名だそうです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

Sponsored Link