シグナル6話あらすじ5話ネタバレ感想/4月期ドラマ視聴率を徹底比較!

シグナル

火曜午後9時に放送されているドラマ『シグナル』。時間の経過がとても不思議な感じで進んでいきます。

過去に起きた事件も現在から過去へと通じる無線機を通して、情報を伝えることで未然に防ぐことが出来ることも。本当の世界でもそんなことが起きたらいいですね。

時間経過によってストーリーを並べなおして見たくなるほど、ストーリーに入り込んでしまいます。そんな『シグナル』の第5話ネタバレ感想と第6話あらすじ、そして2018年4月に放送が始まったドラマの視聴率を見ていきましょう。

一番視聴率の良いドラマは、どのドラマなのでしょうか。

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シグナル第5話ネタバレ感想/吉瀬美智子がかっこいい!

大山について、知りたい三枝は岩田捜査一課係長に、話を聞きます。岩田によると大山は、賄賂を受け取って捜査が入る前に2000年に失踪していました。

刑事課に配属された桜井は、失踪した大山を探していました。大山が失踪してから18年。桜井はまだ大山を探していたようです。

賄賂を受け取っていたという事実を調べていた三枝は、大山が実際にお金を受け取っていたという証拠を見つけたのでした。岡本と言う賄賂を大山に渡していた男の所在を三枝はつかんでいました。

刑事部長と甲本は、大山を探している三枝について、桜井に話を聞きます。桜井は、大山について三枝が探し回っていることを知りませんでした。

三枝健人は、小さい頃に兄を亡くしていました。三枝の兄は、若くして働いていました。

1998年5月6日、大山は連続窃盗事件の犯人を捜査していました。白石重工社長の自宅が強盗に入られたのでした。

大山は、かつて泥棒をして逮捕したことのある工藤の自宅を訪問していたのです。そこには娘がいて、工藤が刑に服している間に娘の面倒を見ていたこともあるようです。

大山と三枝の無線がつながりました。大山は1998年、2018年の三枝につながったのです。そして大山は、1年ぶりの交信だと言います。

三枝に大山は、事件の進展を聞き出そうとします。ですが三枝は、過去を変えることは危険だと言います。ですが、プロファイリングに関することを大山に伝えます。

大山に伝えたことから、未来が書き変わってしまいました。犯人は、工藤となっています。

城ケ丘地区連続窃盗事件は、2018年では解決した事件となっていました。桜井は、1998年に解決した事件としてポストに合った指紋と目撃証言が決め手となったと言います。ですがその犯人は、無実を訴え続けているそうです。

工藤は窃盗に入っても、指紋一つ残さない。なのに、この時だけなぜ指紋を残したのか、三枝は納得できません。そして桜井にはなぜこの事件を調べるのかと問い詰められます。

そんな時、誘拐事件が起こります。事件の詳細を捜査一課岩田が説明する中で、やべさおりの自宅に侵入したのが工藤雅之が犯人だとして捜査が始まります。工藤は、1998年の城ケ丘地区連続窃盗事件の刑期を終えて、3日前に出所したばかり。

工藤の娘は、自らの命を絶っていたのです。誘拐されたやべさおりは、PTSDを患っていました。20年前に何があったのでしょうか。1998年に工藤は逮捕。

『みんな俺のせいです。』と言う大山。無線機のせいで、過去が変わり、亡くならなくてもいい人が亡くなっていたのです。

『シグナル』を見逃してしまったら、こちらから見ることが出来ますよ。

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シグナル第6話あらすじ

1998年に生きている大山が捜査していた、お金持ちばかりを狙う連続の窃盗事件。2018年の三枝からのプロファイリングによって、解決していました。ですが逮捕された工藤雅之は、無実を訴え続けています。

そんな中、工藤は刑期を終え出所していました。出所すぐに工藤は、誘拐事件を起こします。それも、矢部香織という高級住宅街に住む若い大学で研究をする娘さん。

両親が出かけたすきを狙って、忍び込み矢部香織さんを眠らせ、誘拐したのです。工藤は、矢部家に指紋を残し、防犯カメラに姿を残していました。

そんな無防備なやり方に三枝は納得できないでいました。どう考えても怨恨などの可能性から、あえて自らの姿を特定できるような状況を残しているというのです。

そして無線機で大山は、自分のせいで間違って逮捕してしまったのだと言います。大山は、工藤が連続窃盗の犯人ではなかったと、告げます。

工藤雅之の娘は、工藤が逮捕された後、火にまつわる事故で命を落としていたのです。そして、その事故のせいで、矢部香織と矢部香織の父親・英介(小須田康人)と工藤の娘の間には、何かしらの関係性が出来たというのです。

それが、工藤雅之が矢部香織を連れ去る要因のようです。

 

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4月期ドラマ視聴率を徹底比較!第1位は『特捜9』

2018年4月から始まったドラマの視聴率を徹底比較していきます。

第1週 第2週  第3週 第4週  第5週  平均視聴率
コンフィデンスマンJP 9.4 7.7 9.1 9.2 8.85
ヘッドハンター  4.5  4.5
○○な人の末路 3.5 3.5
 シグナル~長期未解決事件捜査班~ 9.7 8.4 8.3 8.8
花のち晴れ~花男 Next Season~ 7.4 7.9 7.65
わたしに××しなさい/兄友 1.1 1.0 1.0 0.9 1.0
特捜9 16.0 15.4 14.5 15.3
正義のセ 11.0 9.9 10.3     10.4
警視庁・捜査一課長 Season3  11.0 9.9 10.3     10.4
未解決の女~警視庁文書捜査官~ 11.0 9.9 10.3     10.4
モンテ・クリスト伯~華麗なる復讐~ 5.1 5.7 5.4
ラブリラン 3.9 2.7 2.5 2.6 2.92
家政婦のミタゾノ2 7.2  7.2 7.2
デイジー・ラック 4.2  4.2
あなたには帰る家がある 9.3 8.1  9.1 8.83
孤独のグルメ Season7 5.1 3.2 3.2 3.83
執事 西園寺の名推理 7.9 6.8 7.35
Missデビル~人事の悪魔・椿眞子~ 9.6 8.1 8.83
いつまでも白い羽根 3.0 2.8 3.6 3.13
おっさんずラブ 2.9 2.9
やけに弁の立つ弁護士 6.2 6.2
ブラックペアン 13.7 12.4  13.05
崖っぷちホテル! 10.6 6.1 6.5 7.73

2018年4月から始まったドラマの上位はこのようになっています。

第1位 特捜9/15.3%
第2位 ブラックペアン/13.05%
第3位 正義のセ/10.4%
第3位 警視庁・捜査一課長 Season3/10.4%
第3位 未解決の女~警視庁文書捜査官~/10.4%

第3位は、3つのドラマが同率となりました。第1位となった『特捜9』は、渡瀬恒彦さん主演で9年ほど続いてきたドラマが、井ノ原快彦さんが主演となりリニューアルスタートしたドラマ。

根強いファンが支えているようですね。『水戸黄門』のように、時間になったらどんな事件も解決する一話完結するので、見ていて安心です。幅広い年齢層の方々の毎週の習慣となって、チャンネルを合わせていらっしゃるのだろうと感じます。

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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