未解決の女7話あらすじ&6話ネタバレ感想/板野友美がかわいい!

『未解決の女』が第6回となりました。あと4回ですね。『もみ消して冬』で山田涼介さんのお姉さん役から、次のクールで『未解決の女』での奔放な役の波留さん。最初は、違和感がありました。

でも、もう2カ月も見てくると、自然な感じがしてきますね。『未解決の女』第6話ネタバレ感想と第7話あらすじを見ていきましょう。

 

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未解決の女|第6話ネタバレ/板野友美がかわいい!

久しぶりに板野友美を見たと思ったら、いきなり殴打されてなくなる役でしたね。

ダンサーをしていた遠藤千鶴がなくなってしまいました。犯人が見つからないまま6年が過ぎていました。そして6年後、事件が大きく動くことになります。

矢代朋(波留)の同級会が行われました。6年前に亡くなった遠藤千鶴について、献杯をする面々。同級生のゆりこの夫が迎えに来ていました。

同窓会は盛り上がり、二次会へと行こうとする矢代達の同窓会メンバー。ですが、磯野君が矢代に何か言いたいことがあるようです。やとわれ店長をしているお店に磯野君は矢代を連れていきました。

そこで、同級生の中に千鶴の事件の犯人がいるというのです。その話の途中、同級生の2人がお店に入って来ました。磯野君は、慌ててパソコンを閉め、矢代にもまた今度にしよう、と言って帰りました。

そして同窓会の翌日、磯野君が何者かに命を奪われてしまいました。矢代は落ち込んでいます。矢代を見ていられない特命捜査対策室第6係のメンバーは、独自に捜査をすることにしました。

磯野君の残してくれたパソコンの中のデータから捜査を始めることになりました。

強行班から、矢代でないと話をしないという矢代の同級生が事情聴取を受けていました。SNSの書きこみの暗号を矢代と鳴海は、読み解いていました。吉井の事情聴取へと出向いてきた、矢代。

吉井友莉子は結婚していながら、別の男性と付き合っていました。そして、その相手は同級生の西島でした。

6年前、千鶴は西島と付き合っていたようです。そして、同じく別の女性と婚約をしていたのでした。西島は、千鶴の事件の犯人ではないと言います。

西島の字は、人づきあいが良いが、軽率で早飲み込みで優柔不断だそう。点人間じゃなくダンサーとして有名になりたい、新しい恋をしたいと言っていたそう。その相手は、磯野君だったのでしょうか。

そうこうしているうちに、吉井ゆりこの夫が刺されて病院に運ばれました。西島ゆきの・西島の妻が、6年前に千鶴の命を奪ったのでした。SNSを読んでいたのは、西島ではなく西島の妻・ゆきのでした。

西島ゆきのは、吉井ゆりこの夫も刺したのでした。

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未解決の女|第7話あらすじ

15年前秋、3億円の現金が強奪される事件が起こりました。現金を運んでいたセキュリティースタッフたちが襲われた事件。解決の糸口は見つからぬまま、未解決事件となっていました。

そんな中、男性が亡くなっていると警察に連絡が入ります。亡くなっていた男性とされた現場に警察が行ってみると、亡くなっているはずの男性の姿がありません。その代わりに、アルファベットが書かれたカードが落ちていました。そして、今は使われることが無くなった2千円札も。

2千円札を調べてみると、15年前に現金輸送車から強奪されたお札だというのです。15年前の未解決事件が動き出しそうです。

姿を消していた亡くなった男性は、通報された現場から少し離れた道路の車の中で発見されます。銃でうたれて亡くなっていた男性は、藤枝信也(長谷川朝晴)というアンティーク品を売る業者。

藤岡の亡骸はなぜ、移動してしまったのでしょうか。そして、犯人は?亡くなった男性の捜査をするのは、強行犯係の警察官たち。ですが手がかりらしいものは、2千円札とカード。

未解決班の鳴海が、カードを解析すると、『危険』『助けて』という言葉が読み解けました。

未解決班も捜査する中、有るところで同じようなアルファベットのカードが見つかりました。9枚の新しく見つかったカードを解析するものの、鳴海にもカードの意味が分かりません。

そうこうしているうちに、またもやカードが見つかります。その3回目のカードからは、有る社名が浮かび上がります。その会社を調べてみると、ある社員がおとといから会社に連絡もなしに休んでいるというのです。

その社員の名は、百々瀬佐智(谷村美月)。そして、佐智も何かの事件に巻き込まれていたようです。そんな、不可解な事件を捜査する矢代。難題は次々と起こるようです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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