小学生の子供が親に嘘をつく心理と叱り方!ママの対処法 とは?

我が家には3人の子供がいます。3人の子供のうち2人は中学生1人は小学生。小学3年生の子育ては三回目です。3回の小学3年生の子育ての中で、学んできたことがあります。

小学3年生の子育て、1回目の時は、『なんでだろう?』と目の前の我が子の考えていることが分からず、怒りまくっていました。怒っても解決しなくて、悩むこともありました。2回目の時には、『まあそういうもんだよね。』と諦めに似た気持ちで見守るように。3回目は、『そういう反応が正常、正常。』と賛辞にも似た感情になるようになりました。

何に対する感情かというと、子供が親に嘘をつく時の感情です。

例えば、『ここにあったお菓子、食べちゃったのだれ?』と聞いたとします。中学生になるころには、『わたし。』と返事しますが、小学2,3年生の頃は、そうではありませんでした。


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小学2~3年生の子供が嘘をつく心理

小学1年生って、新しい生活が始まって、小学校でも一番小さい学年ということで、可愛がられて、先生たちも割と手厚いフォローをしてくれたりします。(先生にもよりますが…。)

そして、2年生。小学校にも慣れて、1年生が入ってきて少しだけお兄さんお姉さんになります。そして3年生、さらに知恵がつきます。

わが家の子供たちが、小学2~3年生のころ。親に嘘をつくことが多くなってきました。嘘といっても可愛いもの。例えば、さっきも書いたように、『ここにあったお菓子、食べちゃったのだれ?』と聞いたとします。親としたら、誰が食べていてもいいんですが、お客さん用だったお菓子がないと困る、なので正確に答えを聞いて納得したいだけです。

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ですが、小学生になると、『知らない。』とか『○○(下の兄弟の名)じゃない?』と言ったりします。親がしたいのは、誰が食べたのかを聞いて納得すること。叱ることではありません。

ですが、子供の心理は、『親に悪い子だと思われたくない。』『叱られる。』ということのようです。『悪い子と思われたくない。ママにはいい子と思われていたい。』そんな心理。

そして、納得できる答えが返ってこないので、親はいらいらして叱ります。そんな時の叱り方は、親の方も感情的になっていて、良い結果にはつながりません。そしてますます、子供と親との気持ちはすれ違うばかりです。

 

小学生が嘘をついた時の対処法とは?叱り方は?

さっきの、『だれがお菓子を食べたのか?』の件で言うと、親の希望は、誰が食べたのかを聞いて納得すること。叱ることではありません。ですが、知恵がついてきた小学中学年の子供は、勝手に食べちゃったから叱られる。だから、『(心の声)隠さなきゃ!』、そして、『知らない。』などの言葉が出てくるようです。

対処法としては、親が何を考えていて、どうしてその質問をしているかを、繰り返し言うことです。「お母さんは、誰が食べたのかを知って納得したいだけ。」「食べたことで、悪い子だなんて思っていない。」「また買ってくるからお菓子がないことを怒っているわけではない。」ということを、きちんと伝えるといいと思います。

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叱るのではなく、親の気持ちをきちんと伝えることです。感情的になっても良い叱り方はできません。子供が勝手に想像して、誤解していることあると思います。そして、嘘が出てきてしまう。

そんな親の気持ちを繰り返し言い続けて行くうちに、数年経ち、その子が中学生になるとどうなるかというと…。

『ここにあったお菓子、食べちゃったのだれ?』の質問に、『わたし!』と元気に答えるようになります。いやいや、元気に言われても…。という感じです。

叱られる心配がないので、素直に答えるようになります。そして、そんなに素直に、親の誰が食べたかの疑問が解決されてしまうと、全く叱る気になりません。

『ここにあったお菓子、食べちゃったのだれ?』→『わたし!』…以上終了です。


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さいごに…。

子どもも大人も十人十色で、いろんな考えの人がいると思います。一つのことが起きても、それに対する対応や心に思い浮かぶことも違うと思います。

ママ友とのことを書いた時もそうですが、あくまでも個人の経験からの話です。全てのご家庭のすべてのお子さんにふさわしい対処法ではないと思います。

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こんな人もいるんだな、くらいに思っていただけたら幸いです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

 

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