ネイサンチェン平昌オリンピック代表入りは?全米フィギュア選手権 結果!追記あり

全米選手権 男子

2018平昌オリンピックまであと1カ月と少しとなりました。平昌オリンピックに出場する選手たちも続々と決まってきています。

スケート競技の日本代表では、フィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラック、カーリング、アイスホッケーが決まっています。

そしてスキー競技では、クロスカントリー、フリースタイルハーフパイプとエアリアル、スノーボードスロープスタイル・ビッグエアー、パラレル大回転でも日本から代表を出すことが出来ています。

スキーもスノーボードもハーフパイプと言う競技を見た時に、「こんな激しい競技、日本人女子では無理じゃない?」と思っていました。ですが、世界で対等に戦える選手も続々と輩出している日本。素晴らしいことだと思います。平昌オリンピックでの活躍も楽しみです。

平昌オリンピックフィギュアスケート海外出場女子シングル選手は?随時更新!

このページでは、フィギュアスケートのアメリカ代表を決める全米フィギュアスケート選手権について書いていきます。アメリカフィギュアスケート男子代表が決まる、全米選手権の出場選手や滑走順、ショートとフリーの結果も出来る限り速報で書いていきます。どの選手が、アメリカ代表となるのか、一緒にハラハラドキドキしましょう!


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開催日時は?アメリカ出場枠はいくつ?/フィギュアスケート全米選手権2018男子シングル

ショート&フリー演技日時(日本時間)は?

2018年平昌オリンピックの選考会を兼ねた全米フィギュアスケート選手権。男子シングルの演技時間(日本時間)はこのようになっています。

ショートプログラム…2018年1月5日 午前10:30~
フリースケーティング…2018年1月7日 午前8:45~行われます。

アメリカ男子シングルの出場枠は3枠!中国・スペインは2枠!

平昌オリンピックのアメリカ男子フィギュアスケートの代表枠は、3枠。アメリカフィギュア男子代表として確実視されているのは、やっぱりネイサン・チェン選手。なんといっても6種類すべてのジャンプで4回転(クワド)を飛ぶことが出来ます

ネイサンチェン選手の今シーズンのプログラムは、ショートプログラムSPが『ネメシス』フリースケーティングFSは、ストラヴィンスキーのバレエ音楽からの曲。ネイサン・チェン選手のかっこいい雰囲気には、ショートの『ネメシス』があっていて好きです

そして、2枠目3枠目は、やはりグランプリシリーズでも活躍したジェイソン・ブラウン選手とアダム・リッポン選手が有力かなという感じがします。どの選手がアメリカから出場することになるのか楽しみです。

ちなみに、アメリカと日本の出場枠は3枠ですが、中国とスペインの出場枠は、2枠。スペインからは、既に代表2枠が決まっています

平昌オリンピックフィギュアスケート海外出場男子シングル選手は?随時更新!

中国もほぼ決定という感じです。

 

出場選手は?/フィギュアスケート全米選手権2018男子シングル

フィギュアスケート全米選手権・男子シングルの出場選手は、このようになっています。

選 手 名 パーソナル
ベスト
スコア
1 ネイサン・チェン Nathan Chen 307.46
2 ジェイソン・ブラウン Jason Brown 273.67
3 アダム・リッポン Adam Rippon 267.53
4 マックス・アーロン Max Aaron 261.56
5 ヴィンセント・ジョー Vincent Zhou 258.11
6 ロス・マイヤー Ross Miner 248.92
7 グラント・ホッホスタイン Grant Hochstein 237.25
8 ティモシー・ドルンスキー Timothy Dolensky 226.53
9 アレクサンダー・ジョンソン Alexander Johnson 226.04
10 ヒワタシ・トモキ Tomoki Hiwatashi 222.52
11 アンドリュー・トルガシェフ Andrew Torgashev 212.71
12 ショーン・ラビット Sean Rabbitt 209.66
13 ヨルダン・モラー Jordan Moeller 191.73
14 ケビン・シャム Kevin Shum 178.92
15 ダニエル・クレンカンプ Daniel Kulenkamp 167.89
16 エマニュエル・サヴァリ Emmanuel Savary 160.33
17 ジミー・マ Jimmy Ma 147.79
18 アレクセイ・クラスノジョン Alex Krasnozhon
19 セバスチャン・ ピアネット Sebastien Payannet
20 ベン・ジャロヴィック Ben Jalovick
21 スコット・ダイアー Scott Dyer

 

 

ショート滑走順は?/フィギュアスケート全米選手権2018男子シングル

全米フィギュアスケート選手権の男子シングルショートプログラムの滑走順。

第1グループ
1. セバスチャン・ ピアネット…SP 61.29
2. ヨルダン・モラー…SP 55.35
3. ダニエル・クレンカンプ…SP 60.15
4. マックス・アーロン…SP 74.95
5.  ケビン・シャム…SP 52.04

第2グループ
1. ショーン・ラビット…SP 73.22
2. エマニュエル・サヴァリ…SP 64.65
3. アレクセイ・クラスノジョン…SP 82.58
4. ティモシー・ドルンスキー…SP 85.06
5. アレクサンダー・ジョンソン…SP 79.60

第3グループ
1. グラント・ホッホスタイン…SP 92.18
2. ベン・ジャロヴィック…SP 56.12
3. ロス・マイヤー…SP 88.91
4. ヴィンセント・ジョー…SP 89.02
5. ジミー・マ…SP 75.28

第4グループ
1. ネイサン・チェン…SP 104.45
2. スコット・ダイアー…SP 60.17
3. アンドリュー・トルガシェフ…SP 81.32
4. アダム・リッポン…SP 96.52

5. ジェイソン・ブラウン…SP 93.23
6. ヒワタシ・トモキ…SP 63.48

やはりといった感じの全米選手権のショートの結果となりました。その中でもすごい点数を出した、アダム・リッポン選手4回転(クワド)ジャンプなしに、96.52というスコア。本当に見ていてほれぼれするようなきれいな演技でした。

4回転ジャンプを飛ばないと上位に立てないと強迫観念にも似た感情を抱いてしまう昨今のフィギュアスケート男子シングル。ですが、アダム・リッポン選手は、自分の出来ることを伸ばすというすごく見ていて安心できる演技をしてくれます。本当に素敵です。何回でも繰り返し見たい演技。

そして、ヒワタシ・トモキ選手。17歳の選手です。両親が日本人、4歳からスケートを始めたそうです。全米選手権の最終滑走を堂々と務めて立派でした。これからの成長が楽しみです。


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結果速報!ショート&フリー/フィギュアスケート全米選手権2018男子シングル

フリー終了後の順位です。

順位 選 手 名 ショート
SPスコア
フリー
FSスコア
合計
1 ネイサン・チェン 104.45 210.78 315.23
2 ロス・マイヤー 88.91 185.60 274.51
3 ヴィンセント・ジョー 89.02 184.81 273.83
4 アダム・リッポン 96.52 171.82 268.34
5 グラント・ホッホスタイン 92.18 163.13 255.31
6 ジェイソン・ブラウン 93.23 160.45 253.68
7 ティモシー・ドルンスキー 85.06 151.27 236.33
8 アレクサンダー・ジョンソン 79.60 153.02 232.62
9 マックス・アーロン 74.95 149.25 224.20
10 アレクセイ・クラスノジョン 82.58 141.00 223.58
11 ジミー・マ 75.28 147.13 222.41
12 ヒワタシ・トモキ 63.48 154.05 217.53
13 アンドリュー・トルガシェフ 81.32 135.69 217.01
14 ショーン・ラビット  73.22 141.24 214.46
15 ヨルダン・モラー 55.35 124.86 180.21
16 ベン・ジャロヴィック 56.12 122.21 178.33
17 ダニエル・クレンカンプ 60.15 117.80 177.95
18 エマニュエル・サヴァリ 64.65 112.48 177.13
19 セバスチャン・ ピアネット 61.29 111.60 172.89
20 スコット・ダイアー 60.17 111.87 172.04
21 ケビン・シャム 52.04 111.29 163.33

 

フリー滑走順は?/フィギュアスケート全米選手権2018男子シングル

全米フィギュアスケート選手権の男子シングルフリースケーティングの滑走順。

1. ヨルダン・モラー FS…124.86 Total…80.21
2. スコット・ダイアー FS…111.87 Total…172.04
3. ベン・ジャロヴィック FS…122.21 Total…178.33
4. ダニエル・クレンカンプ FS…117.80 Total…177.95
5. ケビン・シャム FS…111.29 Total…163.33
6. ヒワタシ・トモキ FS…154.05 Total…217.53
7. ショーン・ラビット FS……141.24 Total…214.46
8.セバスチャン・ ピアネット FS111.60 Total…172.89
9. エマニュエル・サヴァリ FS…112.48 Total…177.13
10. マックス・アーロン FS…149.25 Total…224.20

11. ジミー・マ FS…147.13 Total…222.41
12. アレクサンダー・ジョンソン FS…153.02 Total…232.62
13. アレクセイ・クラスノジョン FS…141.00 Total…223.58
14. アンドリュー・トルガシェフ FS…135.69 Total…217.01
15. ティモシー・ドルンスキー FS…151.27 Total…236.33
16. ヴィンセント・ジョー FS…184.81 Total…273.83

17. グラント・ホッホスタイン FS…163.13 Total…255.31
18. ロス・マイヤー FS…185.60 Total…274.51

19. アダム・リッポン FS…171.82 Total…268.34
20. ジェイソン・ブラウン FS…160.45 Total…253.68
21. ネイサン・チェン FS…210.78 Total…315.23

ネイサン・チェン選手、やっぱり強かったです。それにしても、アダム・リッポン選手もジェイソン・ブラウン選手もジャンプで転倒。残念です。ここ最近で見たこともないような演技でした。もっとできたはずなのに…、と思うと残念でなりません。

2018/1/8追記:フィギュアスケート男子シングルの代表が発表になりました。

平昌オリンピックフィギュアスケート海外出場男子シングル選手は?随時更新!

ネイサン・チェン選手とアダム・リッポン選手、ヴィンセント・ジョー選手の3人が代表入りしました。ジェイソン・ブラウン選手は残念ながら落選。全米選手権で第2位のロス・マイヤー選手も継続的に活躍しておきたかったと悔やまれます。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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