シグナル7話あらすじ6話ネタバレ感想/ロケ地 映画館と病院スタジオを紹介!

シグナル

坂口健太郎さん主演の『シグナル』。ぼんやり見ていると現在と過去を行ったり来たりストーリーに置いて行かれそうです。

ストーリーを時系列で確認したい方は、こちらもご覧くださいね。

シグナルを時系列&時間軸で解説!三枝・大山・桜井の時空を超えたストーリー

坂口健太郎さんがとってもかっこいい『シグナル』ですが、脇役で気になるのが、木村祐一さん。それから鑑識の池田鉄洋さん。何となくコントっぽい気もしないでもないですが、吉瀬美智子さんのお陰で真面目にドラマを見ることが出来ています。吉瀬美智子さんがいなかったらコントになりそうです(笑)。

『シグナル』第6話ネタバレ感想と第7話あらすじ、そして第4話で登場したロケ地について解説していきます。

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シグナル第6話ネタバレ感想

逮捕した工藤は、犯人ではなかった。そう無線機に言う大山。1998年民家窃盗事件。工藤の指紋が被害者宅の郵便ポストから出ていました。大山は、工藤に警察署で話を聞くため、警察署へと連れていこうとします。

ですが娘の和美は、『お父さんは、犯人じゃない。』と。親戚の家へ送り出すためにバスに和美が載ったのを見届けて、工藤は警察署へと大山とともに向かいます。

1998年、親戚の家に向かうバスに乗っていた和美は、2018年に誘拐された香織は、父と一緒に事故の起きたバスに乗り合わせてしまっていたのでした。その事故以降、香織はPTSDに苦しんでいたのでしょうか。

三枝は、誘拐された矢部香織の父親を工藤が憎んで誘拐したのだと言います。

城西警察署に連行された工藤、そして大山。テレビには、バスが事故に巻き込まれている映像が映し出されていました。そのバスには、和美が載っていました。カメラにけがを負った和美が映し出されています。その目の前でガソリンに引火。爆発したのでした。

そしてその直前、矢部香織と父親は間一髪助かっていました。その姿を見た工藤は、矢部親子を見ていました。

城西署では、工藤を犯行時刻に見た人がいたという工藤のアリバイが出ていました。ですが、工藤は逮捕されてしまっていたのでした。犯人は、工藤ではありません。

2018年出所した工藤の目的は、矢部親子に自分がした苦しい思いをさせるために香織を誘拐したのでした。誘拐された香織は、冷凍車の中にいるとして捜査をしている城西署の警官たち。見つけられるのでしょうか。

1998年の事故現場に矢部の父親を呼び出しました。工藤の娘・和美が亡くなった場所です。矢部の父親に工藤は、同じ思いをさせようとしていたのです。娘がなくなるところを目の前で見せることが、工藤の目的だったようです。

冷凍車をこじ開けた桜井はじめ警察官たち。香織を救出します。ですが、冷凍庫内を検証していた桜井は、突然爆発した事故に巻き込まれました。

そして桜井は亡くなってしまいました。城西警察署内に、重苦しい空気が立ち込めます。桜井の座っていた机を片付けるようにという捜査一課係長の岩田。『冷たすぎる!』と激怒するものの、岩田にも耐えきれないくらいの悲しみがあるようでした。何とか感情を抑えた岩田。

慶明大学医学部の安西が三枝を呼び止めて、桜井から三枝の話をとてもよく聞いていたというのでした。

三枝の捜査は続きます。そして、1998年の大山もまた捜査を続けたのでした。工藤が逮捕された後も、大山は捜査を続けていました。

1998年5月22日、侵入者を見たと証言した被害者宅の息子。その証言には矛盾点があります。それを大山は、問い詰めます。何かを隠しているようです。

自作自演だとして、大山ともひろの父親は大企業の社長。なので、白石ともひろの証言は矛盾していても信用されるのでした。そして工藤が犯人のまま捜査を終了させたい警察幹部。

そして無線機がつながります。1998年の大山と三枝の交信が始まります。

白石ともひろ達の三人は、同じヨットクラブのメンバー。被害にあった3件は、耳朶くじ円だったのでしょうか。白井ともひろは工藤を知っていた。2018年の工藤に聞いてみるという三枝。

三枝は無線機の大山に、白石ともひろたちは盗んだものを隠しているはず。それを見つけ出せば証拠になると言います。現在と過去とで捜査が続きます。

 

シグナル第7話あらすじ

1998年の大山と2018年の三枝が、無線機を通して同じ事件を捜査しています。2018年に出所した工藤が起こした冷凍車の爆発事故の為に桜井がなくなりました。

1998年に新犯人を捕まえて、2018年という未来を変えたいと三枝は考えているのでしょうか。1998年の大山は三枝から聞いた大企業の御曹司・白石智弘が隠している盗んだものを探し出そうとします。

智弘が持っている船舶の中を探してみると、思いもよらないものが見つかります。それを証拠に大山は、逮捕状を取ろうと、捜査一課係長の岩田に報告します。

ですが、1998年の岩田は、白石智弘が大企業の御曹司ということで、逮捕状を取ることを認めようとしません。そして三枝もまた、重要なことを発見していたのです。

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シグナル第4話ロケ地/プラネアールみずほ台 井上病院スタジオがすごい!

 

第4話ロケ地/ユーロスペース

北野みどりが被害にあう事件が起こる前に、三枝の無線機から事件のことを知らされていた大山。ですが、北野みどりの事件を未然に防ぐことはできませんでした。

そんな中、みどりが大山と一緒に行こうと買っていた映画のチケットを受け取り、一人で映画を見に行く場面がありました。号泣しながら、一人で映画を見る大山の撮影が行われたのが、東京都渋谷区にある『ユーロスペース』。座席の部分の色が、一緒ですね。

 

 

第4話ロケ地/プラネアールみずほ台 井上病院スタジオ

犯人の山田の息子が入院していた旭が丘病院。桜井刑事が山田の息子に襲われたときには、ハラハラしました。

実際には、『プラネアールみずほ台井上病院スタジオ』。

『プラネアールみずほ台井上病院スタジオ』は、実際の総合病院をスタジオに改装した撮影専用のスタジオ。

 

 

 

分娩室やナースステーションなど、実際の病院そのままの雰囲気で撮影することが出来るそうです。

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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