子供の話を聞く方法…子供が話をしない!聞いてくれない!その時 親が考えること

うちの子は、学校の話をしないので、学校の様子が分からない。子供が話を聞いてくれない。子供が話をしてくれないと、学校での様子が知りたくてもわからないので、親としては、あれやこれやと質問したくなります。

そして、親の話も聞いてくれないと、それだけでイライラしてしまいます。洗濯物を片付けない、靴を揃えない、お弁当箱を流しに出さない。ついついがみがみ言いたくなることって、1日中色々あります。

親だったら、学校であった色んな事を話してくれたり、お友達とのことを聞いてみたりしたいと思うものだと思います。ですが、そんな時に子供を責めるだけでなく、親の方には問題がないか考えてみるといいと思うことがあります。


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本当の意味で、子供の話を聞いているか?

子供が親の話を聞いてくれない、話しをしてくれない。そう思ったときに考えてみた方がいいこと。それは、親としての自分は、子供の話を聞けているのかどうかということ。

いや、私は聞いている。という方もいらっしゃるかもしれません。ですが、本当の意味で聞けていますか

子供が何かを話し始めると、質問攻めにして、知らぬ間に自分の思い出話や教訓などを話してしまってはいませんか?本当の意味で子どもが話すことが無くなるまで子供の話を聞くには、忍耐が必要だと感じています

ついつい、数十年先に生まれて人生経験もある。そして親になると、人に迷惑をかけないような子供に育てなければいけない。学校ではお利口にしていなければいけない。宿題や持ち物を忘れてはいけない。私が子供の頃はそんなことはしていなかった。などなど、子供の話から思いつくさまざまな教訓、教え、思い出話があります。

そして、子供がせっかく話をしているのに、所々で子供の興味のないことを質問したり、ママの子供の時はこうだったなどと、親の都合で子供の話を遮っていること、よくあります。

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管理人も、お母さんたちと子供たちの会話を耳にすることがよくありますが、ほとんどのお母さんたちは、子供が話し終わらないうちに子供の話をさえぎって自分の話を始めます。それか、子供が聞いて欲しいと思っていない点を質問して、子どもの話の遮ってしまいます。親に悪気はないものの、知らぬ間に子供の話したい気持ちを『OFF』にしてしまっていることあるようです。

親たるもの、子供の見本でなければならない。子供にはいつも何かを教えてやらなければならない。そう思っていませんか?

うちの子供は、家で話をしない。そう思ったら、子供を質問攻めにしていないか。自分の思い出話や教訓を押し付けていないか。考えてみてもいいと思います。子供が話したいと思えるような質問や、話を促すような言葉かけ。それをすると、子供はどんどん話をします。

 

子供が話をするようになるために親が口癖にするといい言葉

子供が自分のことをどんどん話すようになると学校でどんなことを感じているのか、お友達との関係でどんなことを感じているのか、よくわかって親としても安心です。

そんな子供の話したい気持ちを『ON』にする言葉、それが、『それでそれで?』『○○(子供の名前)はどう思ったの?』『○○(子供の名前)は、△△△(嬉しい/悲しい/嫌な)な気持ちだったんだね。』です。

決して、質問を口癖にしない方がいいと思います。『子供が話したいこと=親が聞きたいこと』ではありません。親の気持ちを子供に質問という形で押し付けて、子供の話したい気持ちをつぶさないようにしていく。そうすると、子供の方から話を始めるようになると思います。

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こうするには、親に『忍耐力』が必要です。すぐには出来ません。数年かけて、質問攻めを少なくしていくと、だんだん親も子供も楽になり、自然に話をしたい関係が生まれてくると思います。

何を言っても叱られない。ママはしっかり話を聞いてくれる。そんな安心感があれば、思春期でも怒鳴り散らしてけんかになるようなこと、無いと思います。


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『子供の話を聞く方法』まとめ

今回は、管理人なりの『子供の話を聞く方法』を書いてみました。これは管理人的方法なので、参考になる方もならない方もいらっしゃると思います。

女の子を3人育てていますが、一人として同じ性格の子はいません。女の子だから、男の子だから、と2つに分ける方もいらっしゃいます。ですが、女の子でも三者三様です。10人いれば、10通りの子供がいます。

子供にあった育て方が出来るといいと思います。あなたなりの子育て確立していってください。

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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