ブラックペアン2話あらすじ1話ネタバレ感想/竹内涼真がかっこいい!

ブラックペアン

東海地方にある大学病院を舞台に繰り広げられる『ブラックペアン』。主演は嵐の二宮和也さんです。日曜九時と言うと松本潤さんで大人気になったドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』が記憶に新しいところですね。

高視聴率を記録していた『99.9-刑事専門弁護士-』。その後のドラマであり、同じく嵐のメンバー・二宮和也さんが主演ということで、視聴率がすごいことになるんじゃないかと思われます。

松本潤さんが主演されていたドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の視聴率は、初回が15.1%。第2回から第8回までは、16.2%~18.0%を推移していました。そして最終回は、21.0%。20%を超える視聴率ってすごいですね。

民放ドラマの視聴率の合格点は、10%以上と言われているそう。2018年4月22日(日)から始まるブラックペアンの視聴率はどのくらいの数字が出るのでしょう。楽しみですね。

第1回あらすじ感想と第2回ネタバレを見ていきましょう。

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ブラックペアン第1話ネタバレ感想/二宮和也がかっこいい!

佐伯教授の佐伯式の手術を見学氏にお客さんがやってきました。そして始まった佐伯式のオペ。

そんな中、佐伯教授の大切な手術の最中に、佐伯教授の受け持っている患者が急変してしまいました。佐伯教授の手術を見学に来た、西崎啓介教授(市川猿之助)たち一行。

急変した患者の手術を支持しながら、心臓を止めずに行う高度な手術を行っています。

佐伯教授が受け持っている患者を手術する手術室では、急な大量出血に大変な事態になっていました。患者の心臓付近からの出血の原因が分かりません。

ですが、そんな危険な事態を誰にも手には負えません。そして、渡海征司郎(二宮和也)がある看護師の連絡により、手術室に現れました。

現れた渡海征司郎は、執刀医に1000万円万円でもみ消してやると言い、手術を変わるのでした。そして、心臓は動き出します。続きの難しい佐伯式の手術を行う渡海。

ブラックペアンは、佐伯教授が手術の最後で必ず使うおまじないのような医療用器具のこと。手術の最後に必ず佐伯教授が手術の成功とともに使うのでした。

オペ室の悪魔、渡海征四郎。1000万円を手術を執刀した医師から取り上げ、去っていきました。

渡海先生へと研修医が変わった研修医の世良雅志(竹内涼真)。渡海は論文も書かないので付属大病院では、出世しません。ですが、誰よりも手術の腕は優れている。一緒に働く医者たちも一目置かないわけにはいきません。

インパクトファクターのポイントは、佐伯77ポイント、西崎啓介教授71ポイント。帝華大学病院から東城大学医学部付属病院へ送り込まれた高階権太は、スナイプの紹介をします。その器具があれば、佐伯式の手法はもう必要ない、そう主張します。険悪な雰囲気のカンファレンス。

患者のみながわたえこさんの容体が急変しました。そこへ現れたのは、渡海。あっさりと治療して消えていきました。

渡海と佐伯教授は、どんな関係なのでしょうか。渡海に母親から電話がかかります。渡海の父親は、渡海一郎と言って、佐伯と一緒に学んだ医者だったようです。

佐伯は自分の名誉の為、皆川妙子の手術を行わないといけないと主張します。ですが皆川妙子は、発作を起こしたばかり。胸を開くのは危険が伴います。

皆川妙子の手術を行うことになりました。治療コーディネーターや日本外科ジャーナルの編集長、西崎啓介教授が手術を見学しにやってきました。

スナイプによる手術が始まります。ですが、渡海はいません。渡海はスナイプの実際の手術失敗例の資料を取り寄せていたのでした。手術室にやっと渡海が現れました。

スナイプでの手術を続行することになりました。麻酔から覚めた皆川妙子は、苦しみ始めます。高階は動揺して佐伯教授に連絡します。ですが、佐伯教授は、自分の患者だから任せると言い残して電話を切ります。

緊急オペが始まり大量の出血に動揺している高階は手の震えが止まりません。そして、研修医の世良にも何もできません。世良は、土下座して渡海に手術を頼みます。

そして渡海は手術を始めます。そして、難しい手術を始めた渡海。手術を成功させました。佐伯に報告する渡海、佐伯は俺の為によく働いてくれると満足げです。

渡海の父・渡海一郎が執刀した患者・飯沼のお腹の中には、ブラックペアンがおなかの中に残ったままになっていました。その事実を知っている渡海。この後、どうなっていくのでしょうか。

主任看護師の猫田真理(趣理)は、水谷豊さんと伊藤さんさんの娘さんです。本名は、水谷趣里さん。落ち着き払った演技、とってもかっこいいですね。

ブラックペアン

 

ブラックペアン第2話あらすじ

帝華大学病院から送り込まれてきた高階。皆川妙子の手術の不手際により、スナイプでのオペを行うことが出来ません。そして、研修医の世良も自分の実力の無さに自信を無くしていました。

そんな中、小山(島田洋七)が緊急で病院にやってきました。渡海のオペにより容体は快方へと向かいました。ですが、大病を患っており大きな手術をする必要がありました。

小山夫妻はそんな大きな手術に乗り気ではありません。ですが、渡海の言葉に佐伯の手術を受けることにします。佐伯の手術を待つ患者は、順番待ちをしている状況です。

すぐに手術が出来ない小山に高階は、スナイプでのオペをすると言い出します。懲りない高階に佐伯からは、1つの要求がありました。

 

ブラックペアンの意味とは?

『ブラックペアン』というのは、手術で使用される医療用器具・止血用鉗子のこと。通常はシルバーのところがブラックというところが何か意味がありそうですね。

ブラックペアン

写真のはさみのような形をしているのがブラックペアン。

ブラックペアン

 

ブラックペアンの主題歌は小田和正さん!嵐じゃない!

嵐の二宮和也さん主演のドラマ『ブラックペアン』。嵐のメンバーが出演となれば、主題歌は、嵐でしょ。と思いがちです。

ですが、二宮和也さんのドラマ『ブラックペアン』の主題歌は、小田和正さんが歌っていらっしゃいます。『なぜ嵐じゃないの?』という嵐ファンの方からの声が聞こえてきそうです。

なぜ嵐じゃないのかと言うと、2018年1月から放送された松本潤さん主演の日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』では、『Find the answer』が主題歌になっていました。そして、3か月後の二宮和也さんの『ブラックペアン』で新曲を出すというのが難しい、という大人の事情があるようです。

嵐ファンの方からしたら、嵐のメンバーが出演しているのに、主題歌が嵐じゃないなんて、ちょっと納得いかないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

予告動画の後半1分40秒頃から流れ始めるのが、小田和正さんの『この道を』。嵐じゃないのは引っかかりますが、小田和正さんの曲、とてもステキです。

 

 

 

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

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