本郷理華のSPショート&FSフリー動画をGPSカナダ大会前に見てみたい!

本郷理華

2017年グランプリシリーズ第2戦カナダ大会が10月27日から開幕します。

グランプリシリーズロシア大会での羽生結弦選手や樋口新葉選手、坂本花織選手の活躍もありました。

このいい流れに乗って、日本選手、頑張って欲しいです。

2018平昌オリンピックをかけた大切なシーズン。

グランプリシリーズで上位の成績を残して、グランプリファイナルへと進みたいところです。

そんな中、本郷理華選手が、グランプリシリーズ第2戦が行われるカナダへと出発しました。

200点は超えないと話にならない、とコメントしていた本郷選手。

200点越えするように、全力で演技してほしいと思います。

やれることはしっかりやってきたということなので、期待してしまいます。

本当に頑張って欲しいです。

本郷理華選手は、どんな演技を予定しているのでしょうか。

SPショートプログラムやFSフリースケーティングの動画を見ていきましょう。


Sponsored Link

 

SPショートプログラム『カルミナ・ブラーナ』

本郷理華選手の2017/2018シーズンSPショートプログラムは、『カルミナ・ブラーナ』。

カルミナ・ブラーナとは、19世紀はじめにドイツのベネディクト会ボイエルン修道院で見つかった書物。

詩や歌が書かれていたカルミナ・ブラーナを、カール・オルフが作曲したもの。

振り付けは、シェイ・リーン・ボーン。

~~演技構成~~

(1)トリプル(3回転)フリップ+トリプル(三回転)トウループ
(2)レイバックスピン/レベル4
(3)フライングキャメルスピン/レベル3

(4)トリプル(3回転)ルッツ
(5)ダブル(2回転)アクセル
(6)ステップシークエンス/レベル4
(7)チェンジフットコンビネーションスピン/レベル4
~~~~~~~

(4)(5)のジャンプは、0.56と0.70の加点。

(6)ステップシークエンスは、加点1.54と良い評価をもらえています。

 

FSフリースケーティング『フリーダ』

本郷理華選手の2017/2018シーズンのFSフリースケーティングの曲は、映画『フリーダ』からの曲。

作曲はエリオット・ゴールデンサール、振り付けはシェイ・リーン・ボーン。

 

フリーダは、メキシコの女性画家。

18歳の時、通学中に交通事故にあい、大けがをしてしまいます。

命は助かったものの、その後も痛みは続きフリーダを苦しめます。

そんな中お父さんの勧めで、絵を描くように。

辛い現実社会の中でフリーダは、絵を描くことに一筋の光を見つけます。

そして、絵画の師匠と結婚するのですが、その後も苦労は付きまといます。

さまざまな障害を持ちながらも強く生きた女性フリーダ。

エキゾチックな雰囲気が本郷理華選手にぴったりだと感じています。

2017年9月にスロバキア・ブラチスラヴァで行われたオンドレィネペラ杯での演技です。

 

 

~~演技構成~~

(1)トリプル(3回転)フリップ+トリプル(3回転)トウループ
(2)トリプル(3回転)サルコウ
(3)トリプル(3回転)ルッツ
(4)ステップシークエンス/レベル4
(5)フライングチェンジフットスピン/レベル4
(6)ダブル(2回転)アクセル+トリプル(3回転)トウループ

(7)トリプル(3回転)ループ
(8)トリプル(3回転)フリップ
(9)フライングキャメルコンビネーションスピン/レベル4
(10)コレオグラフィックスピン/認定
(11)ダブル(2回転)アクセル+ダブル(2回転)トウループ+ダブル(2回転)トウループ
(12)キャメルコンビネーションスピン/レベル4
~~~~~~~

(4)ステップシークエンス/レベル4は、1.54の加点、

(10)コレオグラフィックスピンは、1.82の加点をもらえています。

少しづつ加点を積み上げて、いい得点を出してほしいと思います。


Sponsored Link

 

長久保裕コーチの引退

本郷理華選手は、宮城県仙台市の出身。

リンクの閉鎖に伴い、愛知県名古屋市邦和スポーツランドへと拠点を移しました。

長久保裕コーチに師事したのは6歳のとき。

2006年トリノオリンピックの時には、荒川静香選手の仙台での凱旋パレードの車に本郷理華選手も同乗していたのは、有名な話。

2017年9月、長久保コーチが引退。

「そろそろ自分で考えなさい。」と言われることもあったという本郷選手。

200点を超える演技をして、グランプリファイナルへの出場を果たしてほしいと思います。

頑張ってください。

宇野昌磨のSPショートプログラム&FSフリースケーティング動画をグランプリシリーズ第2戦カナダ大会前に見てみたい!イタリアロンバルディア杯

最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。

Sponsored Link


<関連コンテンツ>